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送迎の運転手さん、あなたはプロですか? 

こんにちは~

大好きな母ふじこちゃんですが
土曜日ショートに旅立ってくれて 肩の荷が下りて
ほっとしている かんなです 

これでまた 強制送還されてきたら
泣くぞー 泣いちゃうぞー 

今のところ 元気な状態で送り出したので
大丈夫だと思います

しかし のんびりしようと思ったのに
子どもたちが もう冬休みだったー 

かんなの自由時間は 夜中しか なぁーーーい!!



さて 気を取り直して
今日は デイサービスの送迎の運転手さんの話

介護職が長い 正規の職員さんか 
介護初心者 もしくはパート・アルバイトっぽい人なのか

家族の人は きっと すぐにどっちか 分かるはず 

正規の職員さんでも なんかナーっていう人もいるけど

後者の場合

職になかなか就けなくて 
介護に関心があったわけではないけど
たまたま やってみてる人

定年退職後っぽい

などなどの おじさん が 多いのは
なぜなぜ~

ふじこちゃん 現在3箇所のデイサービス
過去に 他に2箇所 行っていたので
色んな運転手さんに遭遇しました

こじんまりしたところは 正規の介護職員さんが
運転されているところが 多いような気がします

そういう職員さんは 挨拶や声かけもしっかりしてくれるし
昼間のふじこちゃんの様子を 聞けば
的確に教えてくれる

聞かなくても 教えてくれる方も 多い

もちろん 担当じゃない場合は
細かいところは 分からないと思うけど

それでも やはり 視野には入っていて
分かる範囲で 教えてくれる

もちろん 連絡ノートには 色々書かれていて
基本的なことは それを見れば分かるけど

ふじこちゃんが 楽しんでたか
どんな様子だったか 

生きた情報が 家族は欲しいものなんです

それに 家族の想いを チラっとだけでも
聞いて欲しいんです

同乗者がいる場合は 
職員さんを あまり引き止めたら悪いけど
一言 二言 心温まるやり取りがあると
本当に嬉しいです





それに引き換え

初心者さん パートさん っぽい おじさん運転手の場合

まず 無口 
挨拶ぼそっとしか しない
話せないふじこちゃんに ほとんど話しかけない

こっちから デイでの様子を聞いても
よくわかってない 

とにもかくにも 会話が続かない

まあ 100歩譲って 中年おじさんは 口下手 としておこう

でも 

車椅子に乗って 送迎車に揺られてくる
ふじこちゃんの 姿勢の治し方を しらないのか
やらない

段差を乗り越えるための 車椅子の操作が 上手くできない

そんな人もいます

この前は ふじこちゃん 
前のめりにくの字に折れ曲がって帰ってきました

そして そのまま 車から降ろされ そのまま引き渡されました

一体 何のためのリクライニング車椅子でしょうか

思わず

前に倒れると危ないので 背中を起こして
前のめりにならないように リクライニングを倒して下さい


と 指導入れました

中には 中年おじさんでも きちんとされる方も いました
丁寧な物言い 質問にも きちんと答えてくれるおじさんもいました

介護職員さんでも 逆に ちょっとなぁっていう人も いました

でも 圧倒的に ちょっとなぁっていうのは
おそらく 運転手という職種に応募してきた パートだかの 人たちです

この方たちは 昼間は 利用者さんの介護などにも
関わっているのでしょうか

ヘルパーなどの資格は もってらっしゃるんでしょうか

家族・利用者からしてみれば
介護初心者だろうと パートだろうと 
プロなんです

色々 理解したり 介護技術を身に着けたりして欲しいなあ~ って
心から 思います

ま ひとつ 想像だけど

中年おじさん方って もう 物覚えが あやしいのかしらん

中には 送迎車の 車椅子昇降機の使い方が
全然分からない おじさんがいた

そして そういう人って いつの間にか いなくなったりしてる…

おじさんたち 頑張れよー


読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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認知症と思ったのなら、専門医へ。 

一ヶ月ほど前 親戚の叔母さんから 電話がありました

いつもふじこちゃんと かんなのことを気にかけてくれている
優しい人です

子どものこと 元旦那さんのことで 本当に色々苦労をしてきた人でもあります

でも そんなことは 顔に出さずに 一生懸命生きてきた人です

そんな叔母さんから 相談の電話でした

数年前から 一緒に暮らしている 内縁の夫(Tさんとします)の様子がおかしい・・・

急に怒るようになった
何度も同じ事を聞く
テレビの内容が 分かってないみたい
集中力がなく うろうろしてばかり
子どもっぽい行動が増えた
思いやりが全然なくなった
お前なんて 出て行けと言われる


ここまでの話で 皆さんは どう感じるでしょうか・・・

かんなは もしやこれは ピック病?

もっといろいろ 突き詰めて聞かないと 断言は出来ないけど
何だか 6~7年前の ふじこちゃんの様子そっくりです

そして

近くのかかりつけの内科に連れて行ったけど
年相応で(75歳)どこも悪くないと言われた
CTも撮ったけど おかしなところはなかった

夜は寝れてますか と 聞かれ
何回か トイレに起きる と言ったら
じゃあ あまり寝れてないのかもしれませんね
睡眠薬出しておきましょう と処方された

めまいがする っていうから
大学病院にも連れて行ったけど
ここでも どこも悪くないって言われた



悲しいかな

これが 一般的な かかりつけ医の対応 そして
大学病院での対応でしょうか・・・・

そして 叔母さんは
おそらくかんなよりも年上だと思われる Tさんの一人娘さんに
連絡をしました

叔母さんとしては 体も丈夫なほうでもないし
長年連れ添った訳でもないし
出てけと言われるのなら 出て行ってもいい

今後 このTさんを一人で看ていく と言う気持ちには
到底ならないようです

娘さんは 近くに住んでいますが
無論嫁いでいて 将来的には 
旦那さんのご両親の面倒を 看なければならないらしい

すると

自分と話しているときは どこもおかしくない

怒ってばかりいる っていっても
夫婦の喧嘩なんでしょ
夫婦の問題じゃないの

父に何かあっても 
自分はいづれ 義両親の面倒を見なくちゃいけないから
自分には 無理


と 来そうな~

さあ これは
認知症介護を 取り巻く 問題だらけな
ベタな展開に なってきましたあ~~!!!


ここで 一般の人だったら
途方にくれて 路頭に迷う かも

いつも明るい叔母さんですが

色々話しているうちに だんだん涙声になってきて
しゃくりあげてしまいました

この頃って 精神的に 本当につらいよね・・・

今までの 優しかった 頼りがいがあった人が
どんどん変わっていっちゃう不安

自分の対応が悪かったのかも という罪悪感

今後どうなっていくのか 先の見えぬ不安

ああ 叔母さんは 逆に ふじこちゃんを見て
先が見えて 大変さが分かっているからこその不安があるかもね

まだ 周りのフォローが色々あれば 良いけど
それが全然ないことが 余計その不安に 拍車をかけている・・・

ふじこちゃんと とても仲良かった姉妹の叔母です

ふじこちゃんが元気な頃 
いつもこの叔母さんのことを 気にかけていました

そんなふじこちゃんに変わって
今は かんなが少しでも 叔母さんの力になりたいと思います

続きは また後日・・・



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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あのデイサービスに、リベンジできなかった・・・ 

やっと かんなの地方でも 雨が降るようになり
ダムの貯水率も上がってきました

他の地方では 豪雨だったりするのに
数十キロ離れた 名古屋でも豪雨だったのに

ここ東三河地方は ほとんど雨が降らなくて
ダムが干からびそうで

学校のプール 市民プール 使用中止です

農業用水は 2日出て2日だか止まるって
農家の患者さんが言ってました

豊橋が一大産地の キャベツが植えられなくて 困っているみたいです

皆さん キャベツ きっと この先 
値上がりしますよ・・・

でも 今は 恵みの雨が降ってます  


さて 母ふじこちゃん
先週の金曜日で あのデイサービス を
終了しました

新しく よさげなデイサービスが見つかったからです

最後の日 送迎に来てくださった職員さん

この方は 若いけど しっかりしていて
信頼できる方でした

なので 今までお世話になりましたと挨拶すると

今朝ミーティングで聞いてびっくりしました

と 寂しそうに言ってくれました

あのオバハン主任がいやだったとは その方には言えず

送迎が大変になっちゃって 
まあ あと色々あって
送迎してもらえるところに変更したんです


と なんとな~く なニュアンスで 伝えました

すると

そうだったんですか 
うちのデイが 対応できなくて・・・ だったんですか


と ちょっと びっくりされたようです

こういう 打てば響く人 
空気をすぐに読める人もいれば・・・

もしかしたら この職員さんも
あの主任に思うところがあるのかも って気がします



そして 先日 
8月分の利用料を 直接 そこのデイに支払いに行きました

もうこれで このデイと あのオバハン主任とは本当におさらば

朝の送迎が かなりの心理的負担になっていたかんなには
だいぶ ほっとしてます

でも 思い返せば あの主任の 数々の腹立たしい言動 

やられた直後は なんとしてでもリベンジをするぞよ!!

と思ってたけど 

その後チャンスがないまま・・・

今日が最後 言いたいこと言ってもいいんじゃないか
と思いました

で 向かう道中 

もし あちらから 
デイをやめる理由が何か 聞いてきたら
色々言おう


聞いてこなかったら

車椅子の 移動のときに 
前輪を持ち上げて 駆け足って
介護の世界では 普通なんですか


って しら~っと質問してみよう

で 母は怖がっていたと思います と
言ってやろう 
うん 絶対言ってやろう!! 

と 心に決めました

あと 

朝の忙しい時間帯に
ご迷惑をかけてたみたいで スミマセンでした


とも


なのに なのに なのにぃ~

ああーーー 気弱なかんなは 
なんにも言えなかったあーーー!!!


なんか やたら ニコニコしてでてきたんだよね
で 
ご利用ありがとうございました とか
この先も 体に気をつけて 頑張っていってくださいね とか

まるで いい人の振る舞いだった・・・

かんなは その裏にある 激情する姿を知っているので

何か言って この人 怒っちゃったらどうしようっていう思いと
なんか 興ざめというか 
この人ここまで 態度が裏返るんだ・・・って思いで

戦意をそがれたっていうか

なんか 不完全燃焼で 戻ってまいりました

なーーんか いつものかんなと ちがーーーう!!!




・・・ 

というわけで リベンジならず

でも 

きっと やった行いは 自分に帰るというから

あのままの言動を続けるならば
デイの評判が悪くなったり
部下からクーデターが 起こるかも知れません

そうなる前に
気がついてほしい と思います

そして かんなみたいな 
悲しい 腹立たしい思いをする 利用者さん その家族が
いないことを 祈ります


さて 

人のことを悪く言う(書く)のは もうおしまい

人の振り見て我が振り直せ というように

かんなも 子育て 夫婦間 仕事場 で
思いやりのない 言動を取ってないか 振り返りつつ
やっていきたいと思います

読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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どんな認知症の人も、いつかは幼子のように純粋になる(はず)。 

先日の記事をUPしてから
しばらくして 読み返しました

う~ん かんなとしては 今の正直な気持ちを書いたけど

とってもお利口さん的だなあ・・・

認知症ならではの 凄惨な介護 真っ只中な介護者には
きれいごと言ってんじゃないよって 
思われたかもしれないな

母ふじこちゃんが穏やかだから 
家族の協力があるから
そう思えるだけじゃないの って言われるかもな・・・・

って考えてしまいました


いろんな方の認知症ブログを 
この盆休みの間 ゆっくり読んでみたら

徘徊で一時も目を離せない人

どんどん症状が進行して 不安に心が押しつぶされそうな人

認知症介護には 避けて通れない
ウン〇まみれの生活に追われている人

介護者の思い通りに 物事が進まなくて
イライラしてしまっている人

要介護者の 暴言 暴力に
必死に耐えている人

介護生活が重くのしかかって 
心の病気になってしまった人

介護のために 配偶者と心がすれ違ってしまった人





そんな人たちにとっては 

幸せを感じる時間もゆとりもないし
それどころか 幸せなんて どこにもない だろうと思います

ふじこちゃんは 進行が早かったせいと
後頭葉が保たれる ピック病だったせいで
徘徊が問題になったのは 一年未満でした

ピックの人は 怒りっぽくなることもあるようですが
ふじこちゃんは 元気な頃から
ぶつくさぶつくさ文句を言っていたので
あんまり かんなは気になりませんでした

その文句が 機関銃のようになったときがあったけど
その後だんだん 言語中枢がある前頭葉が 萎縮してしまい
その苦労も 短い期間で過ぎ去ってしまいました




そのかわり 

指示がぜんぜん入らなくて介助しにくい

体が固縮のため 固くて 体重以上の重さを感じるし

右手は動くので その右手で
色んなものを異食してしまってました

金魚の水草 目薬 生肉 紙 ビニールテープ 
かゆみ止めの塗り薬 などなど

それに ウン〇まみれ生活は 結構続きました

下剤の調整が上手くいかなくて
毎日のように 寝室 トイレ リビングが
やられてしまっていました


あと 
前頭葉というところは 
気遣い 思いやり 状況判断 などの大切な部位ですが

そこが機能していないので

他のアルツやレビーの認知症の人のように

認知症でも 血の通った温かみのある会話 とか
話を何とかあわせる というのが全然出来なくて 
悲しかったです

一番悲しかったのは

旦那の名前も 孫の名前もまだ覚えているのに

かんなが娘だということを忘れ
かんなの名前も 真っ先に忘れたことです

ふじこちゃんの娘のかんなだよ っていうと

かんな? 誰それ??

そんな人なんて 知らんわー

娘なんておりゃせんわー


これは きつかったなあ

毎日 ふじこちゃんも 険しい顔をしていることが多く
笑わなくなってきてしまいました

この頃が 精神的に本当につらかったです

大好きな母に 知らんわ 娘じゃないって言われる

いつ聞いても言われる 聞かなきゃいいのにね・・・


もう かんなのこと忘れたんなら
施設でもいいと思っていたし

うん〇掃除しながら いつまで続くんだろう って
うんざりしました

とても今みたいに 母と暮らせて幸せ なんて 
思えませんでした

今 現在 幸せだと思えるのは
ふじこちゃんに問題行動がなくなったことが 大きいです

そして 

以前は 目を合わせてくれなかったり
手を握ろうとしても 逃げられたり

ていうのが 今は 

まるで 
母親に全幅の信頼を寄せている 幼子のように
じっと見つめてきたり 頷いたり
手を握ると握り返してくれる

その姿は
大人になって 染み付いてしまった
執着心や 疑いの心や 他人と比べてしまう心などの
いわゆる煩悩が そぎ落とされた 
純粋な魂に なっているかのようです


ここまで来るのには

体が動かなくなって 認知症も高度になって・・・

ということだから

病気 という視点で見れば 
全然 ふじこちゃんもかんなも幸せじゃない

でも 心が穏やかに
ぽっと暖かくなる瞬間を 幸せというのなら

かんなは 幸せです

そして 今 大変な介護で
それどころじゃないって言う人にも

いつか そんな瞬間が 必ず来ると思います

まあ それが いつなのかは なんとも言えないですけど・・・

そしてそれは 病気が進行した結果 ということは
悲しいことではあるけど・・・

それに もしかして そういう状況になる前に
要介護者の命が消えてしまうかも しれないけど

そして幸せな瞬間があっても
それ以上のつらいことが 待っているかもしれないけど・・・


でもきっと そんな日が来ると信じて
どうか 大変な日々の中にいる方は

自分がつぶれないように
介護保険を出来るだけ利用したり

ある程度の手抜きをしたり

ケアマネさんや 施設の職員さんに
相談に乗ってもらったりして

乗り越えていってくれたら と思います



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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またもや、やっちまったんじゃないの、デイ職員・・・ 

忙しい 一週間でした

先週土曜日 グランパス参戦 勝ち 
幸せ一杯胸一杯 山頂へ

先週水曜日 グランパステレビ観戦 負け 
谷に落ちた

昨日の土曜日 グランパス参戦 勝ち 
谷から這い上がってきた 

何が忙しいかって グランパス観戦と
気持ちの浮き沈みでした

観戦記は いつか どこかで・・・

さて 話は変わり 今回 
かんな 
ヒジョーに 怒っとります!!!  


はっきり言って ありえないと思います 

このブログに何回か登場した
あのデイサービスの オバハン主任です

そこは利用者数10名ほどで一軒家でやっている小規模なデイです

朝仕事に行く途中 そのデイサービスへ送っていくんだけど

8時20分~30分ごろ 
ちょうど他の職員さんも出勤してきて すぐに送迎に行かれる人もおり
少し慌しい時間帯ではあります

だから こちらも申し訳ない という気持ちもあり
出来るだけすばやく かんなが母を車椅子に乗せ 
手引き渡すようにしているんだけど・・・

先々週の朝 
助手席から母を全介助で移す時

その主任さんが 車椅子の背後から母を座らせるのを手伝ってくれました

でもそのやり方も ぐいぐいって感じで
結構乱雑です

そして 驚いたのは

ふじこちゃんが 車椅子に乗るや否や
かんながフットプレートに 足を乗せる間もなく

そいつは ブレーキを外し
前輪をだ高く持ち上げ 後輪での2輪走行しだした 

そして そのまま駆け足で 
ふじこちゃんを 建物の中に連れて行ってしまったのだ

ふじこちゃんはつまり
後斜めに倒された 車椅子座位にされたまま・・・
足は ぶらんと垂れたまま・・・

確かにふじこちゃんが 前に倒れる危険性は防げる

しかし 普通に座っていれば
前方に倒れる危険性は 眠ってしまったとき以外ないし

一体何のためなのか

朝の忙しい時間帯だったから

一秒でも早く母を連れて行きたかったから

だけど 
普通に押して行ったって たかが10mぐらい
数秒しか時間は変わらない

それに ふじこちゃんに対して 声かけもない

今までは 他の職員さんが迎えに出て
普通に連れて行ってくれてた

でもその様子を いつも後で 
なんか文句ありげに 眺めて
たまに かんなの目の前で その職員を叱ったりしていた主任

きっと のろのろやっているように見えて
気に食わなかったんだと思う

そして 先週

また主任が 車椅子の後に スタンバイした

かんなは ふじこちゃんを車椅子に移すと
速攻で連れて行かれる前に
さっとかがんで
ふじこちゃんの足を フットプレートに乗せた

しかし また その主任は

車椅子の前輪を持ち上げ 二輪走行で
そして ダッシュで 建物に消えていった

かんなは それを唖然と見送りながら

お願いしまーす

と頼んだが もう離れたところから

はーい いってらっしゃーい

と振り返らずに 消えていった・・・


他の職員さんも 何の疑問も持たないのか
その主任の後に付いて 消えていった

こんな 車椅子の移動介助の仕方 見たことない

フットプレートに足乗せずに移動とか

後方に傾けて 二輪走行とか

ふじこちゃんに 何の声かけもしないとか
・・・認知症だから 何も分からないと 思っているのか・・・

ダッシュとか

本当に あなたはプロですか

ここまで この人がやる理由はなんだろうか

朝のあわただしい時間帯が 迷惑だから
それをアピールしているんだろうか

急いでいるときは こういうやりかたもアリ と思っているんだろうか

そこの施設のトップだから
その主任に 他の職員は 何もいえないんだよね

裸の大様になっているんじゃなかろうか

他の職員は 疑問に思っていないんだろうか

それとも 家族・利用者いじめか

とまで 思っちゃう・・・


この人 

ケアマネへの不平不満も 家族であるかんなに言ってきたし

送迎のとき うろうろしていためめっちに
忙しいから 邪魔!!って言ったし

朝 車椅子からふじこちゃんを降ろすのを
かんなが 数十秒 手間取っただけで

車が邪魔だから 早くして!!
って言ったし

まだまだ 数え上げれば きりがない

今までは ふじこちゃんのケアがきちんとされているのなら

ふじこちゃんが 嫌な思いをしていないのなら

って かんなは我慢してきたけど

今回は ふじこちゃんへの直接の介助で
こんなやり方を当たり前にされて

もう かんな

ぶちきれてやるぜーーーっ

まあ 頭を冷やして 対策検討中ですが

本日は ここまで


読んで下さり 本当にありがとうございます 

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