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認知症と思ったのなら、専門医へ。 の続編その1。 

認知症と思ったのなら、専門医へ。  を半年以上前に UPしながら
放置状態だったので 続編を書きたいと思います

叔母の内縁の夫が 認知症かもしれない

というか かんなが話を聞く限り 認知症決定 
それもピック病
ということで 相談に乗ってたんだけど

近くの病院では うつ病のお薬処方
大学病院では どこも悪くない
という診断・・・

名古屋と豊橋で 離れていて 様子を見に行ったり
お手伝いをしてあげに行ったり 簡単に出来ない状態なので

まあ かんなにできることは 
叔母の愚痴を聞いてあげることだけ

地域の窓口へ行って 介護保険申請したほうがいいよって言っても
コウノメソッド医のいる 認知症外来が近くにあるので 教えても

やはり 
なかなか重い腰は上がらないし
初期の認知症の人を 説得させて病院へ連れて行くのは大変

そして 叔母にもう一つ 治療・介護を躊躇する理由が・・・

それは その叔父さんは 数年前に一緒になった人 だということ
籍が入っていなくても一応 同居で扶養の義務があると思うけど

介護って 子どもだから 親だから 長年連れ添った配偶者だから
当たり前に 家族がやるもんだ・・・という 通念に照らし合わせると

そこまで この人に対してやれるかどうか という気持ちの問題が
大きいように思いました

そこまでの 情が育ってないというか・・・

そして
近くに嫁いだ娘さんが居るんだけど
案の定 父はまだどこも 悪くないって
たまに会う分の娘には 認知症だということが わからない

よって 協力も何もない
どんな症状を伝えても 気のせいだ とか
そんなこと 夫婦喧嘩でしょう
私に押し付けないで
みたいなことを 言われてしまう

・・・たしかにさ 離れて住んでいる 実子は
信じたくないし 老いぼれていく姿を見たくないよね 
ぎりぎりまで・・・

それに
認知症の介護が どんどん大変になっていくのは
母ふじこちゃんで よく見て知っているからこそ
叔母が躊躇する気持ちも よくわかる

常々 在宅介護をうまくやっていくコツは

要介護者一人につき 介護者1名+α 

と思っているので この娘さんが 協力者になってくれないと
継続は難しい

なので 叔母さんが 無理して介護を引き受けることは
ないのでは と思いました

今後の道は 
別れて その叔父さんを 娘さんに引き渡すか
施設介護を 選択するか

それとも 娘さんが協力的になったら
力を合わせて 介護保険を利用しながら 在宅で行くか・・・

でした

でも どの道に一歩進むとしても
正しい認知症の診断ができないと 始まりません

娘さんも 医者が認知症だと言ってくれたら
やっとこさ 理解するでしょう

ということで 

ついにかんなが ドクターコウノのもとへ

叔父さんを何とか説き伏せて 連れて行ったのでした

本日ここまで

読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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