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母ふじこちゃん、小復活 

一週間かけて 母ふじこちゃんのお尻の褥瘡が
ちょっとずつよくなってきました

やっぱり エアマットや褥瘡予防クッションを使う
長時間の座位に注意 お尻をマメに清潔にする

なんてことを 守っていると 改善してきます

ここは ぜひともショートで悪化しないように
きちんと伝えたいと思います
まだなんですけど・・・

さて母ふじこちゃん
変な咳と ゼロゼロが治りました

もうかんな いつでも誤嚥を起こしていて
ずっとこのままゼロゼロが続くんじゃないかと
思ったけど

軽い風邪だか 肺炎だかから
ちゃんと復活したようです

すごく不安だったけど
本当によかったです

それに伴って 食欲も落ちていたのが 回復してきました
口には入れてくれるのに 飲み込まない

そんな日が 2週間ぐらい続いたんです
けっこう また痩せちゃったかな

その不安の中で あるドクターのブログを見て
ちょっと安心しました

こちら ⇒ ある認知症専門医の回顧録

ご存知の方もみえると思いますが
たまに 認知症専門医として コメントくださる先生です

そのブログを読み返していたら
誤嚥性肺炎でも 治る と 書いてありました

かんなのイメージでは 

誤嚥性肺炎 ⇒ 一度なると すぐに繰り返す
⇒ ひどくなって入院 ⇒ 絶食になっちゃって もう口から食べれなくなる
⇒ 胃ろうをすすめられる ⇒ 本当はしたくないが 深い悩みの谷底に落ちる

だったんだけど 在宅でもいける
それに 治る 

ってこと 

ふじこちゃん せきこんでいたの ちょうど2週間ぐらいで
治まりました

はあ~本当によかったあ~

色々覚悟は決めている とはいえ

ふじこちゃんが 死んじゃったら・・・
いなくなっちゃったら・・・

そう思うと ぽろぽろ泣けてきて
ふじこちゃんのほっぺをむぎゅむぎゅしたり
マッサージしたり
歌を聞かせたり 色々思いのたけを話したり

そういう効果も あったかもしれません

しかし また 立つ力が 弱くなってきました

コウノ先生の グルタチオン1400mg注射で
奇跡の 立位改善をしてから 2週間ぐらい

体調の悪さも重なってか
またもや オムツ替えが苦痛になり
かんなのメンタルも 弱ってきました

しかし・・・

往診医の判断で 200mgのみ
打って貰える事になり 
一昨日の水曜日 グルタチオンを点滴とともに 注入したんです

200mgというのは 保険の聞く範囲なんだそうです

だいぶ量的には 少ないので
どうかな・・・って思ってたけど

注射のあと 少し姿勢がしゃんとして
立位もちょっと保てるように

そして 全く能面みたいだった ふじこちゃんの表情が
少し目に力が 戻ってきました

そして そして・・・

かんなが歌う おててつないで♪ に合わせて
フレーズの最後の語尾だけですが

んんーーー
って 声が出たんです

久々にふじこちゃんの声を 聞きました
また ぽろぽろ泣けるほど 嬉しかったです

ふじこちゃんは ちゃんと感じて 聞こえて 何とか
表現をしようとしている

それが 認知症という病気によって 上手くできないだけなんだと
なんだか 思いました

だからこそ きちんと向き合い お世話してあげたいな~なんて
思ったのでした


あー でも 200でも 違うんだから
やっぱり 1400mg 打ってもらいたいねー 

かんなの元気があるときに 注射打ちに フォレストクリニック
ふじこちゃん 連れて行くかな~



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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コメント

お母さん、ちょっと元気になってよかったですね。
娘の愛の力だよ〜。きっと。
お母さんのホッペ、むぎゃむぎゅしたり、チューしたり、いっぱいさわってあげてください。

私は、もうそんなこと出来ないので、超さみしいです。
母さんの動かないてをつないで、無理やりベッドに寝たり、しつこく何回もおやすみ〜と行ったり、ホッペにチューしてもらったり、あったかい思い出だよ。

いなくなって思います。
やっぱり、いてくれるだけでありがたかったなー。

でも、日々の介護大変だと思います。気持ちもあがったり落ちたりするし。
何にも力になれないけど、応援してます。

Re: みやさん

みやさん、ありがとう。ご無沙汰してしまってごめんなさい。
暖かいコメントに嬉し涙が出そうです。
そうですよね、いてくれるからこそむぎゅむぎゅできるんですよね。
最近、母以外のことで忙しくてそうやって触れ合う時間が少なかったっていうのがあって、もしかしてふじこちゃん、自分なんていないほうがいいって思っちゃったのかもしれないな~、って感じます。
とにかく私、時間勝負で意識しないとゆったり接したり、話しかけたりっていうのが減っちゃうんです。
ちょっと反省です。
いつも応援、ありがとうi-228

お疲れ様

私もこの仕事始めたときは誤嚥性肺炎は繰り返すし死に直結すると思ってた。でも90や100の利用者さんが数日の入院で元気に退院する人を見たときに「あ治るんだ」って思ったね。

病後の後遺症とかで嚥下機能が低下して誤嚥した場合は最終的に胃ろうになることが多いけど加齢で誤嚥する場合は食事の形態やケアに気をつければなんとかなること多いみたい。特に口腔ケアがすごく大事ってのが身にしみた。

あとお話しなくなると誤嚥もしやすいみたい。
お母さん声が出たみたいでよかったね。
これから徐々に声が出る機会増えるといいね。

Re: きいろさん

きいろさん、こんにちは!
誤嚥性肺炎って、ほとんどの病院が入院させて絶食させるけど、それはよくないってある本に書いてあって、そこの病院は食べれるならすぐにでも食べさせたほうが回復がよいので実行しているとありました。私も病院がより嚥下機能を低下させてるのでは、って危惧してたけど、本当にこのブログのようなお考えの先生がみえて心強いです。あとは、かかりつけの往診医の認識が、気になるところです・・・

ふじこちゃんは、もう全然話さないのでそれで廃用性で嚥下の筋の筋力低下が起きてそうですね。
なんとかかんとか話しかけて、少しでも発声してもらう様にしてますよ。

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