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母ふじこちゃん、お尻赤くなる・・・ 

皆さん 風邪など引かずに 元気にお過ごしでしょうか

かんな一家は めめっちから始まった 微熱の風邪に襲われていて
やっと復活してきたけど

めめっちの友達は インフルエンザだったので
めめっちも かんなも 実は インフルエンザだったんじゃなかろうか 
と思います

かかりつけ医が ふじこちゃんの往診に来てくれた時
めめっち 学校を休んでいたけど

熱は 37度くらいだし 食欲あるし
トムとジェリーのDVDみて 馬鹿笑いしてたので
もう 大丈夫 と思ってたら

ドクターは インフルエンザの検査をした方がいい と言う
夕方 病院へいらっしゃい と・・・

でも かんな 行きませんでした

検査して インフルエンザって出て なんか メリットある??

学校 まだ休まなくちゃいけないし
元気なのに リレンザだか 吸わされるし

インフルエンザだって うつっても発症しない人
微熱程度で 大丈夫な人 

本当は 色々なパターンがあるはずなんだよね

なのに 今は 猫も杓子も
検査して 微熱でも陽性だったら 抗ウイルス剤

耐性ウイルスが増えちゃうとか
必要以上の薬を体に取り入れることとか
インフルエンザを びびりまくっているとか

なんか 世の中 大丈夫かなあって思う

と言うわけで 

まずは 調子悪けりゃ 寝て治す

の方針で かんなも 数日 早寝してました

やっと スッキリしてきたかな



さて そんな中 母ふじこちゃん
一応元気に過ごしてますが

ここ数週間前から お尻の尾てい骨の辺りが
ほんのり 赤かったり
薄皮がぺろりとめくれては 治ったり を繰り返してます

繰り返しながら 赤みが増してきた感じかな

ケアマネさんと相談して 車椅子のクッションを 変えることにしました

あと 
リクライニング車椅子にしてから
前に倒れることがなくなったので 
以前より 長時間 座位を取っていることも 原因かと思う

なので 
それそれの事業所に 座位での時間を
短めにすることに してもらいました

本当は 日中は ずっと座って過ごすことが
寝たきり防止のためにも よいんだけどね

じょくそう予防との兼ね合いが 大切です

また こうして 一歩 活動性が 下がってしまった 
ふじこちゃんでした

でも 逆に考えれば もうずっと 立って歩けなくなってる期間が長いのに
ここまで じょくそうが できずに きたもんだと 思います

体重もどんどん減って 下半身は 特に 骨と皮って感じだから

もっと 活動性のある人でも
寝てばかりいて じょくそうが出来ている人もいるから

ふじこちゃん ここまで よく頑張りました

この先は これ以上 ホントのじょくそうにならないように
かんなが 少し気を使っていきたいと思います



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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コメント

難しいですよね、あっちを解決するとこっちが…みたいな感じになってしまいますよね。どうしても。

活動量が減ってしまうのは本当に痛いね。折り合いの良いギリギリのところでふじこちゃんに頑張ってもらうしかないね!!

でも、ほんっとかんなさん頑張ってるね~。

インフルエンザ

はじめまして。インフルエンザによる年間死亡者数をご存知ですか?インフルエンザが間接的な原因の死亡者数をご存知ですか?インフルエンザ脳症をご存知ですか?

わたしの息子はインフルエンザ脳症で障害を追ってしまいました。もっと早く対処していれば防げたのでは?と自分を責める日々です。

ドクターはかんな家のことを心配して検査を勧めたのですよ。結果的に無事で良かったですね。


かんなさんは、インフルエンザの危険性と怖さを知って予防に励む人や、早期発早期対処で病院に行き薬をもらう人を愚弄しています。とても不愉快に思いました。失礼します。

Re: mana-p さん

mana-pさん、いつもいつもありがとう!
そうなのよー、寝てる時間が長くなると、立つことがどんどん難しくなっちゃって・・・
オムツ替え、家ではもう立たせないで、寝た状態でやるようになっちゃいました。
まあ、リスクやじょくそうになった時の手間を考えたら致し方ないかな、と納得させています。
わたし、頑張っているっていうより、すぐバテるから頑張ってるようにみえるんだよー、きっと。

ニコママ様

私のことを、愚弄しているとおっしゃる方に、お返事差し上げても、きっと心に届くことはないのではと思いますが、ニコママ様のコメントを読んで誤解される人がいてもなあ、と思うので書かせてもらいます。
まず、私はインフルエンザの合併症も知ってますし、脳症ももちろん知ってますよ。
ニコママ様は、ワクチンや抗ウイルス剤の副作用、医学界と製薬会社の癒着などご存知なんでしょうか。
そして、脳症はインフルエンザ発症後48時間以内に多くは起きます。早期の抗ウイルス剤で防げるかということも、私の知る限りでは効果がないという知識ですが・・・ニコママ様は早期発見早期対処で防げるというお考えなんでしょうか。どうかその根拠を教えて欲しいところですが・・・。わが子は48時間すぎていましたし、高熱、意識障害などの緊急を要する症状もありませんでした。なので、私の考えと責任で病院に連れて行かなかったまでです。タミフルの副作用も経験してますからね。
ワクチン、抗ウイルス剤(効果はあるが副作用もある)は、医者の間でも実のところは効果100%ではないから、意見が割れていますよ。他に癌などの治療法やアトピーのステロイドでもそうですし、・・・患者がそういう裏を知らないで、病院が100%正しいと思って奨められるままの状況を猫も杓子も・・・と言ったまでです。

息子様についてはお気の毒なことだと思います。どうか息子様のためにも心穏やかにお過ごし下さいませ。





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