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母ふじこちゃんの、今後のこと・・・ 

先日 お正月のふじこちゃんの様子を
ケアマネさんに電話で 報告しました
 
今後は 休日や夜間にも連絡が取れるように
訪問看護の利用はできないか とお願いもしてみた

それに 今の往診のドクターで
本当に 看取りまで みてもらえるのだろうか
とも聞いてみた

ここで ケアマネさんと 少々色んな
思い違いがあったことが 判明 

まず

かんなは ふじこちゃんが一昨年の夏 食事が取れなくなって 
職場のドクターからは
胃ろうにした方がいいのでは と言われた時

胃ろうはしない との結論を出してたけど

つまりそれは かんなの中では

食事が取れないのに 胃ろうにしない 
  = 病院では 治療することがない 
  = 基本 在宅で看取る

という 考えだったので ケアマネさんに 

今後のことを 色々相談できて 往診してくれる
そして ふじこちゃんのことを 包括的に診てくれる ドクターを探したい
あと ニコリン注射を お願いできるとうれしい


と言うようなことを言って
今のドクターを紹介してもらったのです

だから 往診してくれるドクター = 在宅で見取りができるドクター

と思ってたけど
今のドクターは 基本 定期訪問診療しか しない とのこと

看取りも ある古くからの患者さんが
どうしても そのドクターに 在宅でお願いしたい とのことで
特別に 頼んだことがある 程度の話だったようです

実は お正月明け 診察に行ったとき
かんなとしては 今後 吸痰器の話がでないのかな
貸し出しとか してくれないのかな

と思ったけど 何もなくて 
看護師さんに こう聞いてみたんです

夕べみたいに また母が 食べ物が引っかかっちゃって
苦しそうになったら どうすればいいですか


そしたら 
介護保険で 吸痰器が借りれると思うから
ケアマネさんに 相談してみて


とのことでした

分かる人も居ると思うけど
介護保険で レンタルは ないです

だから ああ 寝たきりや終末期に対するケアや知識
そして 経験が 正直 あんまりないのかな と思いました

ケアマネさんが 最初にこの病院を 紹介してくれたとき
かんなが 最期までふじこちゃんを 
在宅で看取る というつもりで頼んだとは
あんまり思ってなかったようです

とにかく 脱水がひどくて
週に何度も点滴に通うのは 大変だったから
往診してくれて 家で点滴治療をしてくれるドクター

認知症に理解があって ニコリン注射もしてくれるドクター 
ってところだったようです

かんなとしては ふじこちゃんを在宅で 
胃ろうしないで 看取りたい って伝えたつもりだったんだけどね

あの頃 かんな自身が ものすごく動揺していたから
うまく伝わってなかったんだと思う

あと ケアマネさん自身も 在宅で看取る ていうのが
その頃は どういうものなのか 
ちょっとピンときていなかったんじゃないかな

最期 大変になったら 入院させて看取れば 負担も少なくてすむ
みたいな事 言ってたからね

でも 今回色々話して
ケアマネさんも 一昨年より 色んな知識が 増えてました
それに 在宅診療推進する病院も 増えてきたみたいです


最期まで 在宅で看取ったり
24時間緊急でも連絡がつくということを 考えたら
今の先生では 難しいですね

24時間 訪問看護っていうのも
なかなかやっているところが少なくて
小規模多機能ならば あるんですけど

小規模多機能って ヘルパーからデイからショート全て
そこの中で 利用することになります


小規模多機能については 
かんなも ある程度知っています

その小規模多機能施設で 全ての介護保険サービスを
利用する ということらしいです

金額が 多少安くなったり
色々と便利なことも 多いようだけど・・・

まあ 今のサービスでうまくいっているので
あえて 訪問看護だけのために 替えることもないかな

そこで ケアマネさん

今は 24時間 連絡がついて
緊急時にも 往診して下さる病院が いくつか増えました
往診専門のところも あります
おうちで看取ることを 決意なさっているのなら
そういうところに変えたほうがいいですね


そういって 数箇所 病院名を教えてくれました

ということで 

在宅での介護を 最期まで 応援して下さる
病院に 変更しようと 思います

せっかく 今のドクターも 優しくて気軽にしゃべれて
いいドクターなんだけどね

もう やっぱり 何かあったときのことを
真剣に考えて 実行していく時期だと思うので

そして できるだけ 何かあっても 入院せずに我が家で
診ていきたいと 思うので・・・

まあ 病院じゃないと できない検査 治療があるときは
入院も致し方ないと 思うけど

でもやはり 入院は 長くなればなるほど
その人の健康な部分まで 低下させてしまう

というのが 色々経験して 感じたかんなの考え

さてこれから そんな方向に 一歩ずつ進んでいきたいと思ってます

読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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コメント

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かんなさんお疲れー
吸引器ね介護保険では借りられないけど(てか看護師さん介護保険で借りられるって思ってるのね・・・まだまだ医療と介護の壁は厚いのね)名古屋ではフランスベッドさんで借りられるよ。管とかは買い取りだけど。1ヶ月5000円くらいだったかなぁ。障害でも補助で買えるけどこれは自治体によって違うかも。

訪問看護も24時間対応って当たり前だと思ってたけど違うのね。
緊急時対応出来ない訪問看護じゃ意味ないよーな気がするけど・・・。
でも訪問診療で24時間対応してくれて看取りもお願いできるところがあるなら訪問看護頼まなくてもいいもんね。

話したつもりってことだったのね。私も解ったつもりでやってるかもだから気をつけよう。

Re: きいろさん

きいろさん、色々情報ありがとう!
フランスベッド、うちレンタルしてるので、きっと借りれますね!
でも5千円ってなかなか痛いですねi-183
障害でも、うちの市もたぶんレンタルできると思います。
今度ケアマネさんと、話を詰めて進めてみます。

訪問看護って私も24時間対応が当たり前だと思ってたから、ちょっとびっくり・・・
おそらく、名古屋じゃたくさんあるんじゃないかな?こっちは小規模多機能も今まで全然なかったし、色々遅いんですよ~

私ね、以前専門学校でちょっと教えてたことがあったんだけど、相手に話して伝わるのは半分、できの悪い学生は2割って他の教官に教わりました。旦那にもあんまり伝わらないし!

小規模多機能は24時間対応だけど訪問看護は別だしケアマネごと変更しなきゃいけないからね。
いいサービスなんだけど泊りも少々高いし、うちの系列でもあるけど訪問介護もできてデイも出来て泊りもできるって人でいい人材がなかなかいなくてね・・・。非常にいいサービスなんだけどねぇ・・・。

今後病院で長期入院が出来なくなるなら在宅での体制も整えてほしいもんだわね。
医療依存度の高い人が自宅で過ごすとなると家族が24時間体制になるしかないからね今は。

Re: きいろさん

そっか、小規模多機能は、ハードすばらしいけどソフトまではまだなかなかそろわないって所ですかね。
それに、そこのスタッフさんと合わなくなったりしても、簡単に変えれないし、私みたいに色々文句も言いにくくなっちゃいますね。

確か、豊明の藤田保健衛生大学は大学病院と訪問診療を組み合わせるっていうのがやってたけど、そんな大病院でなくてもいいけど、医療と介護って離して考えちゃダメですよね。早くそういうのも整って欲しいけど、それでも3年ぐらい前よりも、結構進んできたかなとも思います。
訪問診療専門でやっているところに、かかりつけ医変えるつもりです。

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