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困った困った父のその後 

今日のお話は かんなを悩ます 最大の難関 曲がっていても我が道を行く 父の話

左足を失った父~その4~ はこちら

ところで 切断されたブツは どうするのか

実は 手術室からすでに箱に入れられ 一見して何か分からないように
きれいな色の不織布でくるまれていた

病院で処分してくれればよいものを

ドライアイスを用意して 火葬場まで持っていくのは
家族の役目だった

心身ともに きつかったな この日は・・・



父は切断後 
熱を再度出したり 膀胱炎で血尿が出たり 貧血がひどかったりと 
体調が優れなかった

「俺は ホントは死ぬんじゃないのか 誰も教えてくれないけど 」
なんて つぶやいていたが それでも食に対する 執着というものは
すさまじかった

かんなが 子どもらを連れて見舞いにいくと
売店で おやつを買っていいぞと 孫に財布を渡す

そして 戻ってきてお菓子を食べる子どもらに
一個くれ~ じいちゃんに一個くれ~と ねだるのだ
冗談かと思ったが 本気なんだな
食事制限の身でねえ
もちろんひとつもあげませんよ 


あまりに 病院の食事のアレがまずい コレがまずい
おいしいのをもっとくれ~ と
見舞いの人、ドクター、看護師、
来る人来る人に言ってばっかりなのには びっくり 

そのうちに リハビリも始まり 2ヶ月近くたったら
車椅子に乗せてもらえば あとは自分で両手で漕いで  
好きなところへ行けれるようになってきた

そしたら ある日 
ももっちと病院へ行ったかんなは
リハビリで部屋にいない 父の枕元から発見したのだ

それは ばれない様にタオルに包まれ パッケージから出され
 スーパーの袋に直接入れられた カンパンだった!!


おいおい、毎食前と食後に 血糖値測り しょっちゅう200超えていて
インスリン打たれているのにーーーー

かんなからも ももっちからも 看護師さんからも厳重注意

父「もう分かったわーー!! しつこいぞお前、一日ちょびっと食べようとしただけじゃないか!!!
  もう買わんわーーー


だいぶお灸をすえたので これで分かってくれたかなと このとき思ったが
まだまだ それは甘かった


それからしばらくした ある日 病院へ行くと
談話室で なんか一人 こそこそしている 父発見

なんとまあ
スガキヤの激辛カップラーメンを たいらげていたのだった

周りの聞き込み調査により それも一度ではないことが判明

そして 厄介なことに その事実をあくまでも 否定する父
否定どころか 逆切れしてくる父

おいおいおいおい 反対の足も腐っちゃうぞ~~~~

あなたの周りで 献身的に看護してくれている職員や 
命を救ったドクター 
片足でも生活できるようにと一生懸命リハをしてくれている 
理学療法士の先生
そして 子どもたちの事は二の次で 
泊り込んで看病した かんな 

みんなの気持ちや行為は どうなっちゃうんだよーーーーー




あーー まだ愚痴りたいけど 遅いのでこのあたりで 



読んで下さりありがとうございます


最近も  また父と色々ありましたが

土曜日 久々のグランパス観戦なので
かんなの頭の中は
グランパス>>>母介護・育児>>>>> 

というか 思い悩ませられるほうが 損 損!!   ←逃避してるかも

元気の素になります
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