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冷静なケアマネさん。そして胃ろうについて。 

はあーーー 暑い 暑い 暑い~~    

な~~んも 主婦業 やりたくなーい

な~~んも 料理 作りたくねー

全然食欲湧かないし


と 不良主婦な かんなでございます

体調は 別に悪くありません

ただ やる気と食欲が ナッシング~なだけです



さて 母ふじこちゃんは 

色々かんなが 一人騒いで 皆様にはご心配おかけしてますが
下痢も程なく止まり すぐに便秘に移行して

食欲は 何だか増進して ショートに行きました


母に何があっても 覚悟を決めているつもりだけど

いざ 何かあると すぐに オロオロしちゃって
パニくっちゃう・・・

死んじゃうんじゃないか という心配のほかに

胃ろうをどうするか・・・

そして かんなの仕事をどうするか・・・

なんてことが 頭ん中を ぐるぐる ぐるぐる~~



先週 調子が悪くて 何日間かデイを休んでいたけど

ケアマネが 心配してくれて電話をくれました

ケアマネさ~~ん
このまま 母が食べれなくなっちゃったら どうしよう


うちの看護師にも話をしてみたんですけど

食べれないのが続いたら 胃ろうという選択もありますが
胃ろうになったとしても 受け入れは充分可能ですし

ふじこさんの場合は 延命のための胃ろうじゃなくて
元気に生きるための 積極的な胃ろうになるから
それも ありなんじゃないか という話でした

コウノ先生も そうおっしゃってましたしね


そう去年 ちょうど今頃 母が食べれなかったときに
ケアマネさんは 自らコウノ先生に電話をして
色々相談してくれたのでした

コウノ先生は こう仰ってくれてました

全然食べれなくなったり 肺炎を起こしたりしてからじゃなくて
元気なうちに 積極的な胃ろうを 考えてもよいのじゃないか

ふじこさんの場合 まだ若いし 
胃ろうにすることで 今後も元気に生きられる可能性が高いから


かんなも 延命治療じゃなくて 
緊急治療の場合や 健康になるための胃ろうは 
まったく 否定しません

いや 緊急治療だったら そのときになって
胃ろうを考える可能性もあるかも 

と思います


でも 一番の希望は

誤嚥性肺炎などを起こさずに
出来るだけ口から食べて

自然に食欲がなくなっていき
最期は 枯れるように 眠るように 旅立ってほしい と思っています


と 思ってるくせに 

いざ 食べられないと オロオロ~

胃ろうか? いや 胃ろうは無しか??

堂々巡りの 頭ん中・・・




胃ろうを選択しなかったときの
在宅医療の環境が整うか も 心配事であります

自分の仕事は どうすべきか・・・

食がほとんど進まないで 水分も上手く取れなくなった人を
デイやショートは 受け入れてくれるんだろうか

やはり そうなったら 基本 在宅で
訪問介護や 訪問看護なのか

すぐに熱を出したり 体調を崩すようになると
仕事を 休まなくてはならない日も増えるだろうし
そうすると 今の仕事は続けることは 周りに迷惑がかかる

今の仕事は 患者さん完全予約制で
かんなが休んだら 代わりの人がいないから・・・

なんてこと 次から次へと 浮かんできて

ケアマネさんに しゃべりまくってしまう・・・


でも じっくり聞いてくれた ケアマネさん


胃ろうを選択しない という選択なら

それはそれで 担当者会議のときに
かかわっているサービスの人たちと 意思統一して

そういう方向で 頑張っていけると思いますよ

食べれないから デイはお休みなんじゃなくて

そういうときこそ デイやショートの職員は
協力させてもらいますよ

利用に制限が出ることなんて ないですよ


などと ありがたいお言葉


そして


かんなさん まだまだ お母様大丈夫だと思いますよ

去年も 食べれない状態から 回復されたし

そのあとも 何度か食欲不振があったけど
その都度 元気になられているし

今回も 復活されますよ~~



まあ ケアマネさん なんて楽観的なの~って
その時は 思ったが

いやあ~ 今思うと ちゃんと 現状を冷静にみて

今すぐ 命の危機があると判断したわけではない 

まあ あたりまえの ご助言でした


でも このケアマネさんの言葉で
ふうっと安心できました

本当に ここでの 応援ポチや コメントや
周りの人たちに 支えてもらっているなあ と実感します



っていうか 普段ポジティヴなのに

なんかあると 急にネガティブになり
最低最悪のことしか 考えられなくなり

ずずず~~ん と 谷に落ちて行く この性格を
何とか 改善させたいわー

グランパスも ちょっと前まで 
降格したらどうしよう って
夜も眠れなかったし・・・ 



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります

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コメント

こんばんは。
6月にはじめてコメントさせて頂いたserowです。
その時に書いた父ですが、7月13日に自宅で看取りました。寝ているまんまの顔でした。

コメントさせていただいた後、訪問の医師にニコリン注射をお願いし、1回はしてもらい、Newフェルガードも少しは効果も見られたようですが、ちょっと遅すぎました。

5月の連休明けからなかなか食事が取れなくなって、なんとかミキサー食、数口と水分500mlくらいで命を繋いでいましたが、
食事が取れなくなって1~2ヶ月と言われていた通りになりました。

ふじこさんの心配をされているかんなさんにお知らせするのはどうだろうか、と思ったのですが、同じように悩んでいらっしゃるご様子なので、コメントしています。

父は土曜日に亡くなったのですが、その週の月曜日まで、デイケアに行って(行かされて(^_^;))いましたよ。
その昼食後の吸引後、呼吸状態が悪くなって、呼び出され、「今晩危ないかも」と言われたんですが、入院させず、そのまま自宅に連れて帰りました。

デイケアの職員さんも噎せ込みが強く、難しい父の食事介助を最後までよくしてくだった、と感謝しています。1ヶ所は3年くらい前に断られていますから。

最後の4日間は往診の先生と看護師さん、ヘルパーさんが午前、午後と2回来てくださり、私と母を精神的にも支えてくれました。

「枯れるように本人が楽なように」と思っていても、1口でも食べれるんじゃないか、飲めるんじゃないか、ちょっとでも生きていてほしい、って思ってしまって、本人を苦しめているとわかっていても、「食べさせない、飲まさない」を実行するのはかなり大変なことでした。

そんな時、しっかりサポートしてくれる往診医は大事だと思います。

それから、やっぱりその時、その時に最大限のことをしてきたつもりでも、後悔しますね~

私の一番の後悔は河野Dr.の所に行かなかったこと。計画までしていたのですが、実行できませんでした。

それから、胃ろうにしなかったこと。
2007年に初めて誤嚥性肺炎で入院した時、「胃ろう」にするよう言われたのですが、「いや、まだ口から食べられる」と断りました。
父にとっては、毎回苦しい思いをして食べるより、胃ろうの方が楽だったのではないかなぁと思います。
でも、胃ろうにしても誤嚥性肺炎のリスクはあるし、口から食べてたからこそ、コミュニケーションも取れていたんだ、とは思うのですが。

長くなってしまいました。
言いたいことは、ふじこさんが食べられなくなっても、ふじこさんとかんなさんを支えてくれる方たちは必ずいます、ってことです。

私も、最後の最後で往診の先生を変えたんです。バタバタしましたが、本当に良かったです。それができる環境にあるのなら、自分が納得できるものを選択した方がいいと思います。

では、みごとに復活されたふじこさん、お元気で過ごせますように、心から応援しています。

serow





おはようございます。

私もいろんな方を担当させていただいた中でどんどん食べられなくなっていく方いらっしゃいました。

「枯れるように亡くなる」
自然なことかもしれませんが傍で見守る家族には相当な覚悟が必要です。

やはり往診医も含めてサービス担当者会議を行い「家族の思い」を含めて意思統一しました。

ある方は息子さんが「餓死していくような様子は見ていられない。出来る事があるならやりたい」と経管栄養を希望されました。胃ろうは難しかったので経鼻で行いました。

最後のほうは脈がとれなかったのでデイから「脈がとれないから入浴は危険なのでは?」と確認があった際にも往診医は「首に手をあてて脈が感じるようなら気持ちいいことなんで入浴させてあげて欲しい。もしデイで事切れることがあっても自分が全責任を持つ」と行っていただき最後まで入浴介助することができました。

胃ろうにしてもしなくてもきっと「これでよかったのかなぁ」という思いは消えないと思います。

まずはかんなさんが「後悔しない」選択をして
決めたなら「それが最善の方法」と信じてやるしかないですよ!

かんなさんが決めた事ならお母さんも納得してくれますよ!

Re: serowさん

serowさん、こんにちは。

お父様のご冥福をお祈りいたします。

まだまだおつらい気持ちもあるだろうと思うのに、貴重なコメント本当にありがとうございます。
とても勇気付けられましたし、参考になりました。

最後まで在宅で看取られたんですね。

色々と大変だったり、苦しかったりしたことも多かったのでは、と思いますが、
serowさんやお母様に見守られて、穏やかに旅立たれたんじゃないかと思います。

それに、最後までデイに通われていたんですね。
何だか今の私には、まだ想像付きませんが、でも理想の介護、理想の看取りです。

それでもserowさんには、また後悔ということもあるんですね。
胃ろうにしなかったこと・・・
どちらがいいか分かりませんが、でもお父様は口から味わって食べる楽しみが、
より長くあったことは、良かったのではと思いますが・・・
誤嚥性肺炎やむせが起こると、お父様にとってはしんどかったんですね。

コウノ先生の受診は・・・遠方だと本当に難しいですよね。
そのあたりは私は、ついているなあと思いましたが、
でも正直言って、うちの母はコウノ先生が紹介されるような、劇的によくなる症例では、
全然ありません。誰にも気付かれないぐらいの改善だったり、数日・数週間で元に戻って
さらに進行しちゃったり・・・
コウノ先生が発表なさる症例さんがうらやましいですよ。

serowさんの、在宅での最期のときも支えてくれる人たちがいるというメッセージを胸に、
頑張っていきたいと思います。
本当に、ありがとうございますi-228

Re: きいろさん

きいろさん、こんにちは。
ケアマネさんとしてのアドバイス、本当にありがたいです。

>「枯れるように亡くなる」
>自然なことかもしれませんが傍で見守る家族には相当な覚悟が必要です。

ここが一番、難しいんでしょうね。
病院や施設に入れちゃったら、延命はしないでくださいなんて言っても、
付きっ切りじゃないから、覚悟というものがあやふやでも何とかなってしまう・・・

実際に、父のときは病院だったし、親子の確執みたいなものもあったし、
もう延命治療はしないことを、冷静にというか淡々と決めたけど、
母にはやはり思い入れもあるし、自宅でとなると、
気持ちがぐらついたり、つらくなったりするんだろうなあって思います。

ただ、もうこれは死生観というものや宗教観というものにかかわって来るんだと思いますが、
この世で肉体が滅ぶことはあの世への旅立ちで、母にとってなんら不幸で苦しいことではない、
というのが私の考えなので、そこをしっかり持って臨みたいと思っています。

あとは、serowさんのコメントにもあったとおり、環境が整えられるか、支えてくれる人がいてくれるか、ですが、きいろさんのケアマネさんとしての取り組みもあると分かって、とても心強いです。
いつもありがとうございますね。

すみません…。
参考になるかどうかわかりませんが…。
うちの母ちゃんが誤嚥性肺炎で入院した時
リハビリを担当して下さったSTさんに
『うちの母は、胃ろうになってしまうんでしょうか?』とお聞きしたら
『胃ろうになったとしても、また食べられるようになったら、お腹を閉じることもありますよ』とおっしゃっていました…。
なので、私はSTさんのお話をお聞きして
胃ろうは必ずしも、マイナスな選択肢ではないんだなって思いました。
一時的に胃ろうになったとしても、また口から食べられることもある。
そんな希望を抱いた言葉でもありました。
それから、STさん曰く
ずっと、ベッドに寝せてばっかりもいけないんだそうです。
首の筋肉が弱ってくるからだそうです。
首の筋肉が弱ってくると飲み込む筋肉も弱ってくるんだそうです。
母ちゃんはできませんでしたが、他の患者さんは舌を出したり入れたりする小顔体操みたいなことをしてましたね。
母ちゃんは、首の筋肉を鍛えるリハビリをしていただきました。
今は、むせ込むこともなくご飯を食べられるようになりました。
個人差があるので何とも言えませんが、何かの参考になればと思いました。
頑張ってくださいね!

それから、雨、大丈夫でしたか?

Re: Dancing dollさん

Dancing dollさん,こんにちは。
色々アドバイスをありがとうございます。

誤嚥性肺炎になったときや、それを繰り返すときには、その治療ということで、
胃ろうの選択はありだと思います。
うちの母は、誤嚥はなく食事の量が減ってきた、口を開かない、無理に食べさせても吐いてしまう、という状態なので、だんだん末期に近づいていっているんだと思います。
身体機能も自力で動くところが、首より下はほとんどなく、どんどん固縮も強くなっているし・・・
むくみなんかも増えてきたし。

なので、人生の終わりに向かって、食も細くなって来ているのかなあと思います。
その状態で胃ろうは考えていないんですが・・・
胃ろうにしたら、母の場合は再び食べれる日は来ないと思います。

私も色々、嚥下機能が落ちないようにマッサージなりしているんですが・・・

筋力低下というよりは、認知症が進んだ症状、脳の萎縮からくる筋の固縮なんかで、
なんともならない部分が大きいです。

残るは、母の生きたいという気力や、おいしいと食べたくなるような料理に、
今後がかかっているんだろうと思います。

愛知を襲った豪雨ですよね。
今住んでいるところは、全然大丈夫だったんですけど、
実家の町が床下だか床上浸水の被害が出ていて・・・
心配なので、週末見に行こうと思ってます。

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