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迷ったけど行ったら楽しめたね、のふれあい会。 

火曜日 ショートからイマイチな様子で帰ってきた母

次の日の朝食も 何とか半分強を食べただけ

この日は 実は めめっちが通う保育園で
敬老の日にちなんで

保護者は参加無しの 祖父母だけを招いた 
ふれあい会というのが ありました

母ふじこさんにかんなも付き添って
車椅子で参加してもよいか と園に聞くと
快く よいですよ と承諾してくれてたんだけど・・・

色々 疲れ気味な かんなと
食べがイマイチな母

あと
園には 車椅子を乗せ降ろしする 駐車スペースがないので
道路わきで 他の車を止めて 速攻 母を車椅子に乗せないといけない

とか

クラスごとに行うので 
狭い教室で 車椅子が他の人の邪魔になったら
どーしよぅ・・

とか

変な目で見られたら いやだなあ~

とか

普段のかんななら そんなこと気にしないのに

やはり心労がたたって
ちょっとナイーブに なっていて

はああ~ もう 参加するの やめよっかなあ・・・

と 前の日 考えちゃいました


そして めめっちに

ねえ おばあちゃんの調子もあんまりよくないし
車椅子お邪魔かもしれないし

明日のふれあい会 ふじこばあちゃん お休みしちゃっていいかなあ

おばあちゃんおじいちゃん 来ない子も 何人もいるでしょ


と 言いました

そしたら

ええ~~ めめっち 
ふじこばあちゃんに来てほしいーーー!!!
来ないなんて ダメダメダメーーー!!


えー めめっち 
ふじこちゃんが 車椅子で病気でも 恥ずかしくないの?
こんなばあちゃんでも 居てほしいの??


うんうんうん
居てほしい いてほしい!!!


ここまで 熱望されたら
行くしかないでしょう

っていうか 純粋なめめっちに 
母のこと 恥ずかしくないか と聞いてしまった かんなが
おばかだった・・・



何とか 車から降ろし
何とか 段差の多い 昇降口を入り
何とか 教室にたどり着きました

P9120345.jpg
車椅子珍しさに 子どもらがわらわら集まってきます

じいちゃんばあちゃんの中に 母親のかんなが一人混ざっているので
かんなも 大人気です 

これなにー??

なんで めめっちのお母さんいるのーー??

と 質問攻めに


P9120344.jpg
そして 三匹のヤギとガラガラドン の劇が始まると
母 穏やかな表情で観てました

めめっちが 把握できたかは 分からないけどね

あ 左側に注意が行かないから
車椅子の向きを 右側の視野で見れるように 動かしたよ


その後は テーブルに分かれて
ずいずいずっころばしを 子どもたちと一緒にする
P9120346.jpg

このとき ずいずいずっころばしの歌を
母も口ずさんでたのを見て

ああ 連れて来て良かったなあ~ 
って
心底思いました

それから 今度は
一緒に鶴を折ります

これは母は出来ないので 見てるだけ

かんなが代わりに折りました

こういう状態だと
心のどこかで居場所がないと感じるのか

こんな顔
P9120349.jpg
ただ 退屈なのか
眠くなっただけなのか とか

思えない表情だよね~

そして 子どもたちが並んで 歌を歌いだすと
また目をぱちくり
P9120354.jpg
ちゃーんと 楽しいこと 好きなことは
分かるんだよね!!

最後はお土産をもらって おしまい

楽しかったね ふじこちゃん!!


しかし

帰りに車に乗り込むとき

なかなか 道路を通る車が途切れなくて

直射日光の下 10分ほど 
乗り込めれるようになるまで 待ってました



そしたら 何だか 
母の体が熱くなってきて 顔が赤くて ぼお~っとしているの

家について 体温を測ると
37.5℃・・・

すぐにクーラーを強くし ジュース寒天を食べさせ
頭の下に凍り枕を入れたら

そのうち平熱に下がったけど

本当に 体温調整が 難しくなっちゃたみたい 


10月最初に 運動会があるけど
こちらに連れて行くのは ちと危険かも・・・
と思いました


まあ しかし 

あきらめないで ふれあい会に参加して
本当によかった

かんなと めめっちの心に 楽しい母との思い出が
またひとつ 刻まれました

きっと 母の心の中にも・・・

後押ししてくれた めめっちに 感謝!! 


読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります 

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コメント

お疲れさまでした☆
ほんと参加して良かったですよねぇ(^^)
ふじこさんの表情を見てると、よく解りますね(^^)
愛の力はすごいです!(^^)!

ホントだね、参加して良かったよ。
でも、めめっちの言葉・・・おばあちゃんが大好きなんだね。(T-T) ウルウル
かんなさんが良い介護をしてるって証拠だよ。(_ _(--;(_ _(--; )うんうん

それにしてもふじこさんの顔の表情・・・わかりやすい。(* ̄m ̄)プッ

おかあさん楽しそう!!

うちも「ずいずいずっころばし」歌えるか試してみました。
大声で歌ってました。
レパートリーに追加です。

ずっと気になってたんですが、おかあさん「ふじこさん」なんですよね。
うちは「ふじえ」なんです。

Re: おかんさん

ピック病って、母しか近くにいないから他の人はどうか分からないんですけど、
無関心、感情鈍麻なんかが症状で、笑ったり興味を示したりが、少ないんですよ。

母の感情が動かされるのが、子どもや赤ちゃんなので、
何とか連れて行ったら、きっと笑顔が見れるんじゃないかと思いました。

こうして写真並べると、そんな母でも色々表情があるもんですね!!

Re: こらいおんさん

よい介護なんて・・・i-229
放置してることもしばしばですよ。
だんだん、命に関わってくるので放置できなくなってきたっていうのはあるけど。

めめっち見てると、偏見とかが本当にないんですよ。
小さいときから、こういったお年寄りと接することは、
大切なんだなあと思います。

基本、母は不機嫌っぽい顔が多いんですよ!!
だから穏やかな顔をしていたり、たまに笑ったりすると、
嬉しくなって写真撮っちゃうんです。

Re: みやさん

母の笑顔を引き出すには、どんなに私が面白いこと言っても、くすぐってもダメで、
子どもや赤ちゃんが一番なんですよ。
正直めめっちくらいの大きさになると、あんまり反応しなくなっちゃっていたけど、
保育園って超賑やかなので、すごく覚醒してました。

歌って不思議ですよね。
童謡は小さいころの記憶だから、歌えるのかなと思ったけど、
家で、昭和のころの歌謡曲聞かせると、一緒にハミングしているときがあります。
青い山脈、とかりんごの唄とか。

ふじえさんですか。素敵な名前です!

めめっち、素晴らしい!
やっぱりね、小さい時に祖父母と暮らす経験は大きいと思います。
逆に高齢者が小さな子と接する機会も。

Re: hajime さん

きっと子どもって、誰しも最初は偏見がないんでしょうね。
おっくんもももっちも、夏休みの作文とかに母のことを書いてくれたりして、
全然普通に受け止めてくれているので嬉しいことです。

デイとかショートでも、もっともっと園児とかと触れ合えばいいのになあと思いますね。

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