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左足を失った父~その2~ 

左足を失った父~その1~はこちら

糖尿病性網膜症の手術のために1ヶ月 入院

カロリー計算された食事を取っていたからか
その後しばらくは 血糖値が200切るように

これが維持できればよかったのだけど

ちょうどその頃から 母の認知症状が目立ってきて
ご飯を作らなくなってしまった

それで 父親自己流の料理だったり 市販のお惣菜だったり

思い込みが激しく 頑固な父は ぜんぜん 人の言うことを聞かない
聞かなくても ちゃんと自分で自己管理したり
それが間違っていなければいいんだけど・・・

間食 あられやピーナッツは砂糖使ってないから
どんだけ食べても大丈夫
 ←←← カロリー意外と高いよ!油多いよ! 

飴 小さいから大丈夫 ←←← 低血糖ならまだしも高血糖だよ 砂糖の塊じゃん!

てんぷら・フライも 砂糖使っていないからOK ←←←油っこいじゃん!!!

豚肉はバラがおいしいので食べる ←←← 半分以上脂身じゃん!!!

ヨーグルトは体にいいから毎日食べる ←←← 砂糖入りじゃん!!!!

果物も体にいいから どんだけ食べても大丈夫 ←←← ないない!!!
   ・
   ・ 
   ・
などなど
全部 アウトですよ~~!!

【思い込み番外編】
リハビリでマッサージすると 筋力が付く ←←← 張りが取れて痛みが軽くなるだけだよ

痛いときは ずーっと寝ているが一番 ←←← 痛くても動けるのなら動かないと

血糖値が300から 250になって 先生に 
よくなりましたねー と言われると
糖尿病が 治ったと思う             ←←← あり得ない

お医者様は 神様だ    ←←← 医者だって金儲け主義も 多いぞー
                 年寄りの町医者なんて  
                 何十年前の知識しかないことだってあるぞーー   

お医者様は 神様なので 全部話さなくとも 何でも分かってくれる 
                   ←←← もう知らん・・・勝手にして





そして 今年の正月
初詣に頑張って歩いたら 左のかかとの上に靴ずれが できてしまった

足の関節が硬くて あぐらがかけない父
自分のかかとが どうなっているのか しばらく気づかなかった


気づいたのは2月の祝日 かんな一家が 実家に行ったとき
一目見て これはヤバイ!!で、次の日 付き添って 大病院へ

これ以上悪化したら切断の可能性があるから すぐに入院です

と言われたのに 
シルバー人材センターのお仕事があるからって 断った父

かんなは 父を かんなの家のそばの病院に入院するよう説得
紹介状を書いてもらった

認知症を発症していた母は 父ではもう世話しきれていなかったので
今後は かんなの家に来ることに

しかし 父は結局一週間 入院しただけで 
退屈だ 近くの診療所に通うから、と先生を納得させて 
母もつれて 自分の家に帰ってしまった

安静第1 極力歩かないなら と退院の許可が下りたのに
帰れば アルバイトや買い物に行ったり と 普通の生活

そして とうとう4月半ば 熱を出して動けなくなるのである

診療所の先生が 風邪だと言ったから 寝てれば治ると言ったから 大丈夫だ
なんて 
大の男が 咳も鼻水もない時点で
かんなは 足の怪我から 菌が入ったのでは と疑ったが 
仕事が忙しく飛んでいけなかった

やっと日曜日になって 実家へ行ってみると
立ち上がれなくなり トイレにも行けなくなった 寝たきりの父がいた

本日は ここまでにしたいと思います
長文読んでくださり ありがとうございました

そうです かんなが今日 打ちのめされた相手と言うのは この頑固くそ親父です

何度話しても分かってもらえなくて 悔しくて 悲しくて
親子なのに なぜか 遠いのです

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