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とっとこ一家に激震が走りました。 

ちょうど一週間前の事です

かんなの叔父・叔母に当たる
母の弟夫婦と妹さんが 父と母に会いに来てくれた

叔父たちはまず 
父の入院している療養型の病院へ見舞いに行き

かんなと旦那も ショート中の母を連れて行き
そこで 落ち合うことに

かんなたちより 何十分か早く 父の病院に着いた叔父たち

ぜーーーったい 父は かんなの事
悪く言っているに違いねえ


火を見るよりも明らかなので
かんなたちも急いで 病院に向かう

病室では 久々に職員以外と話が出来て 嬉しそうな顔の父

他愛もない会話で 時は進み 
その後 病院を出た一同は 近くの喫茶店へ

かんなは 母の病状や父の骨折について 一通り話した後 叔父たちに聞いてみた

ねえ お父さんって 私のこと キャッシュカード泥棒とかって言ってなかった

おおう 言っとった 言っとったぞーー
なんやかんや 文句言ってたし 

実家に 母さん連れて帰るって 言っとったわーー
かんなのところで 母さん ひどくなったってなー

何を言っとるだーーって言っといたけどな



叔父たちは もう
父の性格を良く分かってくれていて 
かんなの大変さも承知してくれている 大切な味方であり 助っ人である

だから そんなこという父をたしなめ 
そして笑い飛ばしてくれたので ホントに ありがたい

それにしても あの親父 まだ言うかあ

口では ありがとうを言えないだけの 
心の中では 感謝がある 頑固親父とは 

分かっちゃいるけど
娘には 思わず可愛げのないこと言っちゃうような
昭和の頑固親父とは 

明らかに違ーーーーう  ( ̄Σ ̄;)ブー

ま いつもの事ですから 

どうせこんなことだろうと 想定内です





さて そんなことがあった 次の日の事

ショート帰りの母を連れて
また 父の病院へ来た かんな

その姿を見つけた 相談員さんに 呼びとめられた

あの 実はですね
今 回復期リハ病棟にお父さんは 居られるんですが
ここは期限が決まってまして 3ヶ月なんで
10月半ばまでなんですよ


その後は 療養型病棟に戻れるんじゃないですか

いやあ それが 足の壊疽は完治したし
膝の骨折に対しての治療は 特にないものですから

最近は 療養型の基準も厳しいので・・・

退院という方向に なります




Oh my God----!!!
ああ なんてこったい


依然決めた 実家のそばのケアハウスじゃ 結局いやだということが 
嘘八百の一千万円発言にて 明らかだし

かんなも それよりか 我が家に近い施設のほうが良いし
  
こりゃまた 施設探しから スタートだなー

と 思って 聞いていたら

更なる びっくら仰天な展開が・・・・

それで お父さんに 今後どうしたいですかって聞いたら

娘さんちに 帰るって 言ったんですよー あのお父さんが



・・・真っ白


    ↓

ポカーーーン  

    ↓

えええーーー! なんてこったいっ!!!

    ↓

うそでしょ・・・ 
おいおい どうすんだよーーー!!
  



昨日まで かんなの事ぼろくそに言ってた人がですよ

おトイレ一人で行けない人がですよ

インシュリン自分で打てない人がですよ

人の世話にはなりたくないって 豪語していた人がですよ

    ・  
    ・
    ・


父は やはり 世話になるのは かんなしかいないと
悟ったのだろうか

そして かんなにも 旦那にも 頭を下げる気に
なったのだろうか

今までの自分のこと
反省して 心 入れ替えたのだろうか


この時点では なんとも分からなかった

相談員さんには

ということですので お父さんと一度 話し合ってみてくださいね

と言われたが

ここは父の本心を知るために かんなからは 父の顔見ても
何も言わず

だって

本当に 世話になるんだったら
今まで 散々 あることないこと言ってきて
殴りかかってきたこともあって

そういうことを 詫びて欲しい
 
旦那の家でもあるのだから 旦那にも頭を下げて欲しい

そして 自分から 切り出して欲しい


なんてったって 母の介護で 目いっぱい

父が在宅だった去年のころとは違い
母の病状が進行し すべてにおいて手のかかるようになったことを
きちんと理解して欲しい




なんて 思っちゃうけど どうなのかねー

一体 父は どんなつもりで発言したんだろう

それを探るための一週間でした

そして色々と分かったことがあります

それについては また後ほど・・・


                   to be continued・・・



皆さんだったら 我が家に来たいと言った父を
受け入れますか・・・

それが 娘としての 親孝行でしょうか・・・





読んで下さり 本当に ありがとうございます


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コメント

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!(失礼・・・)
そんなことになっちゃったのね。

どうなんだろ?私の父は早くに亡くなったんで、何ともコメしにくいんだけど・・・。

きっとお父さん引き取ったら、いろんな事件が起きそうよね。
周りも振り回されるだろうし、仕事・育児・家事・介護は大変なんて言葉じゃ言い尽くせないよ。
でも、親だもんねぇ~。( ̄ヘ ̄;)ウーン

Re: こらいおんさん

父の人格の問題も大きいけど、実際介護力がねえ、もう足らないと思うんですよ、我が家には。
私が仕事やめるかしない限り・・・やめても、二人同時は自信ないし。

だけど、何にも事情知らない人たちのありがたいアドバイスとか、逆にお父さんしっかりしてるのに、家で看ないなんて、っていう白い目に、耐えていくのもとっても疲れます。療養型に転院させたときだって、そうだったし。

色々相談して、結論出していこうと思っています。

>私が仕事やめるかしない限り・・・やめても、二人同時は自信ないし。

これは、賛成しがたいな!!!
サービスを利用しながら、現在お母様一人が精一杯ですよね。
お父様は、医療面での手助けが必要のようですから・・・。限界があるのでは・・・。

お分かりでしょうが、介護はいつかは終わりがあります。介護に没頭した後、それが終わった時のバーンアウト。それに陥らないためには、可能な範囲で勤務は継続しましょうよ。
お父様の糖尿病に関与する疾病は、今後も沢山ついて回るでしょう。可能な範囲で施設・医療を利用を探したいですね。でも安定期は無理?

チビちゃんたちとの生活を重視してほしいな・・・。

周りには言わせておけばいいと思いますよ。
だって、言うだけで何かしてくれるわけじゃありませんもん。
そこは気にせず、自分たちの生活をよく考えて結論を出して欲しいと思っています。

Re: まろナースさん

ありがとうございます、そのとおりです。父のために仕事やめたりしたくないし、子どもたちとの生活を犠牲にしたくありません。これが去年だったら、両親のために、って言う気持ちがあって一時仕事休業してたかもしれません。しかし、もう父のために・・・って言う気持ちはさらさらなくなってしまったので、ご安心をi-229

でも現実、どうなるんだろう・・・って不安でいっぱいでした。しかしそれも解決しました。ご心配かけました。次記事を見てくださいね。

Re: こらいおんさん

本当にそのとおりです。
頭じゃ分かっているのに、私としたことが弱気になっていました。
それに、選択肢も数少なくて、やはり退院しか道はないのかと思ってしまっていました。

でも大丈夫でしたよ、あ~よかったよかったです (´∇`) ホッ

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