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そうか、母はピックなのかもね、と納得した理由 :人格変化編 

認知症外来で 症状と画像所見から ピック病と 診断変更された母

医療従事者のかんなが思い描いていた ピック病とは

暴言 暴力 反社会的になる 在宅介護ムリ


など 手に負えないイメージだったが 典型的な人もいれば
母みたいに かわいさが残っている人も いるのかも

前頭葉って 脳の広い部分を占めるし
やられる部分で 出る症状にも違いがあるんではなかろうか

  
2009年 10月 やっとの思いで
認知症外来に連れて行ったけど
あれ お母さんおかしいな? と思ったのはさらに一年ほど前

鏡餅事件と ゆで卵事件 ←これも今思えば アルツハイマーだったら 少しぐらいは落ち込んだり 反省しそうなものを・・・

でも実は その数年前 めめっちが生まれるちょっと前から
あれ お母さん 今の何?っていうのが 多かった

本来は 家事をしっかりやっていて 
娘や孫のことを一番に考えてくれる人だったけど

ももっちやおっくんが 風邪引いて長引きそうな時
来てほしいと電話で頼むと

えーー 体操のサークルがあるで!って断られるように
ちなみに それまでは せっせと来て 泊り込んでくれてたのに・・・

電話も こっちがまだ本題に入っていないのに
一つの話題が終わると 母から がしゃん と切られる

めめっちの出産の時
もう ももっちが小学1年生になった時だったから
里帰り出産せず 母に 我が家に泊り込みで お手伝い頼んでた

そして来てくれて 家事をやってくれたはよいけど
かんなが 退院して1週間もしないうちに 

家の事心配だし 体操サークルにも行きたいから 帰るわ

って 

ええーーーっ
ももっち一年生で 半日で帰ってくるし
おっくんの保育園の送り迎えもあるし
かんな もう30過ぎだし しんどいし

実の一人娘のために 大切な孫たちのために
一ヶ月ぐらいは泊り込んでくれると思っていたので 唖然・・・
もうちょっと 居てくれるように心底 泣いて頼んだけど 聞く耳持たず

人の悪口を マシンガントークで言うようになったのも この頃からだし 
父の昼ごはんも用意せず 体操仲間と 頻繁にランチや旅行
実家の花壇が手入れされずに 荒れてきたし

何だか テキトーな受け答えが増えてきて
かんなの頭の中では かすかにだったが
きっと シルバーライフを 満喫したいんだな
ってその時は思って 納得したけど・・・




実は今から5.6年前のこの頃から
ピック病での人格障害 というのがきっと始まっていたんではなかろうか

でも その頃は 認知症かも なんて思いもしなかったよ~~~

なんたって 記憶は悪くなかったから
それに もともと方向音痴な母だったから 
もしぼけたら 絶対迷子になるに違いない

と思ってたけど それも 全くなかったから


って でもそれって ピックの特徴じゃないかあーーー 


ということで 今日はここまで

読んで下さり ありがとうございます

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