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左足を失った父~その1~ 

ここらで、とっとこ一家にもうすぐ加わる予定の問題児 父について。
実は 母なんてかわいく思えるぐらい 頑固で だいぶひねくれている父。

かんなが小さい頃は、優しくて物知りで頼りがいがあって、大好きだった。

かんなが中学生のとき 父は糖尿病を指摘された。
その後 服薬はしていたが、食事は好きなものを食べ、酒も煙草もやめず。

病院受診はこまめにしていたが、厳しいこと先生に言われると すぐに病院を変えて

インシュリン注射も 今打ったら 一生打ち続けなくてはならなくなるから
と、誤った認識にとらわれ 拒否し続け

母もあきらめていたのかな?
めんどくさがり屋なところもあって 食事療法も最初の頃しかやっていない。
どうせ 好きな物買ってきて 食べちゃうし。

父は血糖値の値も全く教えてくれなかった。

おそらくきちんとコントロールされずにきていたと思う。
それが 20数年、そりゃ合併症も進むわけだよ。

糖尿病の合併症についてはこちら

10年ぐらい前から 足がしびれて痛そうだった。
4、5年前から長距離や階段は つらそうだった。
2、3年前から 瘠せてきていたのが 逆に顔が丸くなってきた。

これは 腎臓の機能の低下による むくみなんだけど、
それを 太ってきて健康になってきた、と勘違いしている父 

去年からは 足先や脛に よく低温やけどを作った。

自己流で ガーゼ貼って治そうとするので、このときばかりは 
絶対大病院に言って!!
というかんなの忠告を聞き入れたかな。 

普段は、ちょっとでも食事の事を注意したり
合併症の危険を言おうとすると、
「まあ、いいわ。うるさいわー、わかっとるわ!」
と、すぐにどっか行っちゃうのだ。

そして 極めつけは1年前の夏
糖尿病性網膜症
目が見にくくなってきても 近くの町医者しか行かなくて
そこの先生が 何も言わないから まだ大丈夫だと 父は言う

かんなは色々調べ その状態が末期に近く 失明寸前であることを知ったので
慌てて手術できる病院を探し 何とか入院、手術、で失明セーフ 

ここまできたら、普通これから気をつけよう、とか
自分の生き方、反省しないかな?

それができないから 糖尿病なのかな?

とにかく それ以降も また高血糖状態を繰り返し
ついには 取り返しのつかない

 “左足 大腿部切断” 

というとんでもない事に なっちゃうのだ
続きはまた、かんなのエネルギーのある時に・・・



明日はそのエネルギーを充電しに
豊田スタジアムまで 行ってくるよ~~

また頼みまーす 旦那様





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コメント

No title

はじめまして~
すっごく頑張っていらっしゃいますね…エライです!!
でも、息ぬきもちゃんとしてね♪
糖尿病は 本人の意思で食事制限するのは難しいらしいです。
もう(言い方は悪いんだけど)麻薬とかタバコと一緒・・・
体が糖分や塩分を欲しがっちゃうんです。
食べずにはいられない。。。そういう病気。。。
お父様もきっと辛かったんでしょうね。
だからと言って看病する人が辛くないわけはないんだけど(-_-;)
ブログでしっかりストレス発散してくださいね~
応援ぽちしときます!!

Re: はーちゃんさん

はじめまして!
ブログ読んで下さりありがとうございます。
そして心温まる初コメント、うれしいです、
どうもありがとうございますi-228
糖尿病は一種の依存症なんですね。
思い当たることが、いくつもあります~~
父が退院したら ホントそこがネックになると思います。

なかなか周りには同じような状況の人がいなくて
愚痴れません 
ここで 吐き出したいと思っています

子どものアレルギーも 
ぼちぼち書いていきたいと思いますので
またお暇なときに 覗いてみて下さいi-237

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