スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の今後 ~思いは超複雑・・・ 

歯が 死にそうに痛くて はやく歯医者に行きたいのに
今日は休診で 明日も祝日休み 
ネット予約は2週間先まで埋っているという・・・

バファリンじゃ効かなくなって ロキソニン やばっ





さて 父

父に 奇跡 が 起こりました

なんと かかとの壊死は 快方に向かっているのだ
血流もあって 切断どころか 血管バイパス手術もしなくてすむそうだ


これは ほんとにすごいことである

入院前 足はむくみで倍くらいに腫れ上がり
壊死した部分からは 一滴の血も 出てこなかったのに である

自分の勤務先のドクターにも 総合病院のドクターにも 見放され
ここのドクターにも 難しいかもしれない・・・と
つぶやかれた のに である



血糖コントロールのため
カロリー制限に加え 腎臓も透析手前なので 塩分 たんぱく質制限の 食事
毎食前の血糖値測定と 1日4回のインシュリン注射

ふくらはぎから 足先まで 分厚いスポンジを巻きつけ 除圧のため立位禁止 
毎日の洗浄と薬の塗布
といった 徹底した傷の 管理

そして 
医療従事者でありながら 西洋医学だけでは
進む壊死を 食い止めれないと思った かんなは

こっそり 気功の先生にも来てもらい ベッドサイドで治療してもらう

体によい という水も購入して 飲むのを薦めた


何がよかったのか は なんともいえないが 周りは驚きなのだ

約一名だけ 相変わらず 無関心で通す父


でも

先週土曜日 担当医からの話は なんと言ったらいいのか・・・・

驚きと安堵と そして 大いなる戸惑い



今の病院のような環境で行けば 時間はかかるけど 完治するでしょう
でも また 少しでも ばい菌がついたら 今度はもう うまくいかないでしょうが

今の食事や 足の処置を おうちでもやってもらえるんだったら
もう退院してもいいですよ その後 通院でよろしいですよ
 



えええーーーーっ 退院ですか・・・ 

先生 今の私には 父の食事管理をうまくやる自信が ありません

それに いざりや 立ち上がりができないと 家に入れないです

それから 子ども3人いて 認知症の母の介護もあって ・・・

かかとが 完治するまで 入院させてもらえないんでしょうか

  

思わず 叫ぶように 言ってしまった



ごめん 父よ
我が家で過ごした 3ヶ月

肉体的にも 精神的にも この上なくきつく

さらに 母の認知症が進んだ我が家に

厳しい食事管理や足のケアまでやる余裕は 今のかんなには正直言って ない


娘なのにね
一人娘なのにね ・・・


かんなが がんばりさえすれば 受け入れられるのかな・・・




父は もうすぐにでも 退院できると思っていたみたいで
かんなの言葉を聞いて さっと顔色が変わったのが分かった






でもね 


他人任せで きちゃって

ここにまで至った事 きちんと反省してなくて
経験を生かして 変わる という感じもなく


本当に いっぱいいっぱいでやってきた 私たちに
何の言葉もなく

周りに 感謝の気持ちを表すこともなくて




戻ってきても 

また 同じ事が 繰り返されるんじゃないかという不安・・・





担当医は 我が家の状況を 理解してくれて

では 完治するまで見てくれる 療養型病床群のある病院に 転院が安心ですね

と 言ってくれた



今は 病院のソーシャルワーカーさんと 父のケアマネさんが
相談しながら 転院先を探しているところです



現実的に 今の今では この選択しかないのだと思うし

ケアマネさんも 

今 お父さん帰っても あっという間に また悪化して
今度こそ切断 という風に なっちゃうと思うよ
転院して もうちょっと病院にいたほうが 絶対いいと思うよ

と言う





それでも

かんんなが今 

どよよ~~~んとした気持ちなのは

娘なのに 

物理的にも 精神的にも 父を 受け入れられない という この気持ちに対してだ


父のほんとのところの気持ちはどうか
主治医からの話の後 思い切って聞いてみた

   ・・・こういうことを話すのにも 怒ったりされるんじゃないかって
      気を使うんだな


お父さん 今 家に帰ってきたら 大丈夫と思う?


おう もう一人で起きられるし トイレにも行けれるで 大丈夫だ
母さんの 世話だってできるし
   ホントかよ~ 

うちでの3ヶ月の間 お父さん 自分の食生活 どう思う?

わからんわ そんなこと  何で何にもわからん・・・

おやつもずうーっと食べてたし ご飯も多かったじゃない
今の量で 間食なしで やっていけれる?


ご飯なんて ぜんぜん多くなかったじゃないか 
おれは そんな食べてないぞ 絶対に 
  ←ホント真顔で言うし 血糖値400だったのに


あああ・・・ これだもの
その後の会話も こんな感じで・・・




怒鳴ったりするところは なくなった
逆切れ することもなくなった
車も 通帳も 手放した

その変化を きちんと受け入れないと と思う

父も 父なりに考えて 変わっていこうとしているに違いない


でも 3ヶ月間のことが よっぽどか かんなのトラウマになっちゃっているのだ 



そして そんな父を受け入れられない 自分のことが また苦しくて 悲しいんだな






読んで下さりありがとうございます


どよどよしているので 
明日は ぱーーーっと ちょっと車を飛ばして行って来るよ

おっくんの 夢を 叶えるところに

さてそれは どこかというと・・・?




元気の素になります
よろしければ どれかおひとつ ぽちっとお願いします↓
にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ にほんブログ村 サッカーブログ 名古屋グランパスエイトへ
スポンサーサイト

コメント

かんなさん、無理しないでくださいね

かんなさんの気持ち、よくわかります。今のわたしの気持ちによく似てます。

母が入院して、私は疥癬の恐怖から少し開放され、なんだか心の奥底は、晴れ晴れしたような気分があるのが否定できません。 娘なのに、なんだかお母さんを厄介払いしたような気がして、心苦しく感じています。

とはいえ、疥癬から少し遅れてやってきた命の危機はとりあえず脱したとはいえ、まだまだ、入院が必要なんで、母の入院生活は続くのですが…。

問題は、その事実をホッとしてる自分の心。疥癬のお母さんを精神的に受け入れられなかった自分。だから、お母さんは脱水やら食べれないやらで、命の危機に遭遇してしまったような気がしてなりません。

なんだか、長文かつ、よく分からない文章になってしまいました。ごめんなさい。

ま~ さん

ご訪問ありがとうございます i-228

私も自分が倒れるほどの無理はしたくないと思います・・・

でもそう考えると、父はどうすればよいのか・・・
非常に悩みます。

まあ、なるようにしかならないですね・・・

お気遣いありがとうございます。

mana-p さん

mana-p さん

お母さん、快方に向かわれつつあるようで、本当によかったですね!!
疥癬の状態のお世話は本当に大変だったと思いますよ。
お母さんを精神的に受け入れられなかったのではなくて、疥癬ですよ、疥癬!
私、mana-pさんのブログ読んでて入院治療ってないのかな、なんて思ったくらいですよ。

でも、在宅介護っていうのは自由が利かないし、体も心も使うわけで
入院なりショートなりで、ほっとするのは当たり前なんですよね。
きっと他の皆さんも、あると思います。
mana-pさんも、今のうちに心と体の元気を取り戻してくださいね。

私の場合・・・母と父に対する気持ちの温度差、があって、介護状態は父のほうが軽いのにとてつもなく気が重い・・・のです・・・ 
でも、療養型の病院といったら、要介護4とか5の方が多くて、家に帰れない人も多く、
そこに父を転院させることに、どよよ~んです。

きっと、自分が仕事してなかったり、父に対するわだかまりがなかったら、退院選んだと思うんです・・・

でもまあ、私の人生も大切に、と思うので今後どうしていくかゆっくり考えたいと思っていますi-229

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lefthandermiwako.blog75.fc2.com/tb.php/197-d3ff3ec6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。