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父 再び入院 

忙しくても 美容院の予約だけは 忘れなかった かんなです

おかげで グランパス増川から 松田優作みたいになりました(髪型がですよ

          photo-introduction.jpg ⇒  imagesCAF1X994.jpg


さて 父 

糖尿病性壊疽を起こしているかかとが どんどん進行して 
豊橋のお医者様には もうお手上げ状態になってしまったので

浜松赤十字病院 創傷ケアセンター連れていきました

風邪は治ったはずなのに
筋力 体力が落ちちゃって 一人で起き上がれなくなってしまった父

そこの病院の先生は 父と かかとの壊死を一目見て

「感染してますね 全身状態がすぐれないのも このかかとから来ているのでしょう
 入院が必要ですね いつにしましょうか」

「今日から お願いします

ということで 今 父は 入院してます


正直 ほーーーーーーっと しています

これで 父の 全身状態を管理してもらえて安心 っていう事もあるけど

過去の記事にも書いてあるように
日常の 介護の量もさることながら
父と どうしてもうまく行かない部分が 多々あって

超ストレスフルな毎日だったので・・・

あの状態で この先やっていけれる自信がなく・・・

ここで ちょっと かんなも 休憩したかった・・・ 




でも 父は この一週間
風邪で動けなくなった自分 とか
足の壊疽のひどさ を実感したようで

とげとげしいところが 剥がれ落ちたみたいに
なくなった

そして まだ今回の入院になる前の日

母が我が家にいながら
「私 家へ帰らないかん」
と言った時

「母さん もう俺は 調子が悪くなったら
 一人でなんにも出来んで
 しょうがない 諦めて
 かんなの家に 一生住まわせて もらおうか」


と言ったのだった

こんな事を言った父を 初めてみたよ~~~

いやいやいや~
実は 2回目だなあ

去年 左足を切断したその晩
付き添って泊まっていたかんなに

「これからは お前んちに世話にならんとなあ
 旦那にも 世話かけて悪いなあ」

なんて事を 延々 話していたのだ

なのに その後2週間ぐらいで 頑固自己中親父に戻ってしまった
そして しばらくして そんなこと話したことは覚えていないって言う・・・

だから にわかには 喜べない かんななのだった


それでも 父が今後そういう気持ちを この先も持ち続けていてくれるなら

孫たちと暮らす生活に ささやかでも幸せや感謝を感じてくれるなら

足が治って 元気になって戻って来てほしい と思う


ただし 現実は厳しい

父の 足の先まで行くべき血管は つまり気味で血流が少なく
壊死を治せるほどの 血がめぐっていないらしい

そういう血管を バイパス手術といって太い血管に入れ替えるのだが

そのスペシャルな先生でも
「これは(治癒が)難しいかもしれないな・・・」
と つぶやいていた

治癒しない という事は 
この先 真っ黒に炭のようになってしまうか

そうならなくとも
壊死部分には 常にばい菌がいるので
いつ体中にめぐって 命を落とすか分からないから 置いとくわけにもいかない

どっちにしろ
行き着く先は 切断 なのだ


実はもう かんなの中では 覚悟しているのだ

あの大穴の開いた かかと 
なんともいえない匂い

全く 反対の足を切断した時と 同じなのだ


もう二度と あんな悲しい思いをしないように
かんなも 旦那も 精一杯やってきたから
どんな結果になろうとも 私たちに後悔はない




ただ 両足切断になったら・・・

今後の生活のあり方を 考え直さなくては ならない

父は一体 どういう風に考えているんだろう

大病院に入院できて なんだかほっとしている様子

きっとほんとは ものすごく気のちっちゃい人

だから 怖くて 何も考えられない状態かも・・・




読んで下さりありがとうございます


話は 打って変わって

ちらほらと~~~

グランパス情報が 出てきました~~

嬉しい・・・



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コメント

お父さん心配ですね・・・
家の父も癌の転移で、両足がある日動かなくなりました・・・
その時の父の様子と同じで・・・
お父さんも、かなりの今は不安だと思います・・・
こんな時には、前向きな介護をされているかんなさんの言葉で、元気にしてあげて下さいね^^
無理されません様に・・・。

かんなさんお疲れ様です。
お父様入院できてよかったですね。でも、遠いですよね??あまりよくわかりませんが・・・。

と言う私も、認知症の病院へは、1時間かけていっていますが・・・。そしてかなり待たされて、一日仕事ですがね・・・。

お父様は、心の中ではかんなさんにとても感謝していると思います。私の父も同じですが、全く態度のあらわさないないどころか、文句が出てくるので、いらっとしてしまいます・・・。でも、近所のおばさんに、私のことを、あいつは若いのにがんばってやってくれるって、言っていたそうで・・・。 聞いて涙が出そうになりました・・・。 かんなさんのお父様は私の父の性格と同じような感じがします。 いつもの頑固親父もしょぼんとするとかわいそうになってくる・・・。 やはり親子だからですかね・・・。

> uptreex2 さん

>uptreex2 さん
こんにちは。
いつもお気遣いありがとうございますi-228
今回はさすがに父も考えるところがあったようで・・・
父に対して私はいろんな思いがありますが、もう心身ともに弱ってきた父、
uptreex2 さんのおっしゃるように、元気付けていこうと思っています。

uptreex2 さんも色々な苦しい思いを経験してみえたんですね。
介護とは、本当に予期しないような出来事や思いの連続ですね・・・

少し体も休まったので、何とかやっていきます。

>mana-p さん

mana-p さん こんにちは。
そうなんです。入院はまあよかったですが、我が家から一時間強のところなので、一日おきぐらいに行こうかと思っていましたが・・・ 父の知人を連れて行ったりして、今のところそれ以上通ってます・・・
我が家の事がだいぶぐちゃぐちゃです・・・


うちの父も、前回、今回の入院、自分が動けなくなってしまったこと、などを実感してだいぶ弱気になり
私にも気を使った発言が聞かれるようになりました。
でもそれまでは、すごかったですよ。親戚、友人にも私のこと、ぼろくそ言ってましたから・・・
真に受けた親戚から「一体どうなってるの!」と言われた事も・・・

でももう、ここまで来たら神の境地になって?許そうと思います(いやあ、実はまだ複雑ですがi-229)最近、とってもいい人と化しているので・・・

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