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さらにさらに 糖尿病は 進む・・・ 

グロい表現があるので 気の小さい方は 読まないでください


すでに 糖尿病性壊疽で 左足を太ももから切断している父
(経過を知りたい方はカテゴリより 糖尿病の経過を見て下さいね)

残された右足だって 筋力低下 感覚が著しく鈍麻
血の巡りも悪く むくみもひどい
そして 関節が硬くて痛くて あぐらがかけず
自分の足先を見ることができない

そんな足には ちょっとの怪我が命取り

かんなには 十分それが分かっていたから(本人はどうだか・・・)
デイケアで 週2回入浴時に 足のチェック

ヘルパーさんに頼んで 自宅で足湯をおこないながら そこでもチェック

なのに おととい 右くるぶしの下 かかとの側面
皮膚が ズルむけ じゅぐじゅぐ
(それを発見した時のかんなの心情を知りたい方は 前回記事をチェックしてね)




次の日
かんなの勤める病院の整形外科に
車椅子の父を連れて行く

ガーゼを剥がされて でてきた患部は

切断を余儀なくされた 左足の
最初の頃の 踵の潰瘍を彷彿させるものだった

いや ドクターが壊死している患部を
取り除いていくと
それ以上のものだった

壊死部分は 思ったより深くて
皮下組織を通り越して 筋肉の層まで達していた

あと ちょっとで 骨だった

骨まで死んでたら 回復不可能で また切断だった


ドクターは 低温やけどのようだというが

その危険性を考えて ストーブなどの暖房器具は使っていない

考えられるのは

寝てばかりいると できる床ずれか
(踵や尾底骨などに出来やすい)

和室の掃き出し窓から 外にでる時
いざって行って 窓の桟のところで 
右足のくるぶしを ずりずりと擦って外に出す
そして 外用車椅子に乗り移る

その時に傷んだ可能性

でも あの壊死の深さは
もう何日も もしかして何週間も 前からのもの

これは 外への出入り方法も
考え直さねばならない


父は 壊死部分を ピンセットでほじくりだされても
神経をやられているため 痛くもなんともないのだそうだ

そして そんなにえぐい事しても 血が全然出てこないのだ

なぜか

それは 足の先という 体の末端まで 血液がめぐっていないからなのだ~~
糖分の多い ドロドロの血液で 血管はボロボロなんだな


ドクター 「血糖値のコントロールはちゃんとしてるんだよね」

かんな 「いえ できません 退院して一ヶ月半で 随時血糖300です」 

ドクター 「・・・・・・」

      「これは ひょっとすると 治らない可能性もあるかもよ」




うげぇ
ああおそろしや~~~
自己治癒力では 治らなくなった父の体



どこまで 行き着くのか 父の糖尿病

父が 改心するまで 突き進むのか 



とにもかくにも
血の巡りを良くする点滴を
2週間毎日 おこなう事になった


 
一日のハードスケジュールに 父の通院介助を
無理やり 詰め込む

父に対し
文句タレタレ鬼娘ですが
やることは やらねば

父が改心してくれたら 嬉しいけど


何考えているか 分からない顔 
自分の足なのに
自分の体なのに

不安や後悔が いっぱいあるのが普通だろうに
何も語らず 世間話

いや 実は怖すぎて ふがいなさ過ぎて
何も考えられない状況なのかな

と 最近思う 




読んで下さりありがとうございます




父のこと 気が重すぎて いつもブログに書けなかった

でも

とっとこ一家人生劇場の 重要人物であるので
これから 父VSかんなの闘いを 記していきたいと思います

父を改心させるまで・・・



今のかんなの 癒しは 
グランパス優勝特番を 細切れで観ること


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