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介護保険 認定の更新きたー 

昨日 母の介護保険の 要介護認定の 結果通知書が届いた

前回の要介護度3というのが 
重く出たな~という感じだったので
ちょっと心配したけど 今回も 要介護度3

はあ これで 今までどおり サービスを使える~~

認知症自体は だいぶ進んでしまったのだけど・・・




一ヶ月ほど前 我が家に来てくださった 訪問調査員の方は
涙が出るほど とてもいい方だった

まず 来訪の予約の電話がかかって来た時
最後に

「娘さん 色々大変かと思いますが お体に気をつけて
 無理をなさらないようにしてくださいね」

と言ってくれた
父が退院してきて間がなくて 心がささくれ立っていた時に
本当に 心に染み渡る 温かい言葉だった

そして 訪問日

かんなの話にも 適当に話す母の話にも 共感しながら聞き入ってくれた
母が うまく質問に答えられなくても フォローがうまい

途中 ももっちが学校から帰ってきて
母とおしゃべりをしている様子を見て

そっと
「病気が進んでお世話は大変だと思いますが 
 娘さんやお孫さんとにぎやかに暮らしていて
 お母様 幸せそうで笑顔がいいですね」

と かんなに 話してくれた

そして最後には 再び介護に対するねぎらいの言葉と

動ける人でこれ以上 要介護度が重くなるのは難しいのが 現状です
申し訳ありません
 
と 丁重に頭を下げていかれた・・・

ぎりぎりのところで 頑張っていて 
でも 認めてくれる人も そういないと感じてしまって
(本当はちゃんといるんだけどね)
自分のしている事が いいのか悪いのか 分からなくなってきてしまうような
スパイラルに陥りそうな時
もう何もかも 投げ出してしまいたくなるような時

こうやって ふと 暖かい言葉をかけてもらうと
泣けてきそうになってしまう

まあ その前の更新の時の訪問調査員の人はひどくて

母の目の前で 病名の確認 経過の確認をしやがった
そして 質問は全部テキストを見ながらで
かんなが答える事に対して どう判断していいのか
すぐに分からず 
“ここにはこう書いてありますが こういうことですか”
なんて 逆質問

もちろん後で 苦情を言わせてもらいましたが



かんなも 医療従事者
こういう立場になって 初めて 介護する側の苦労が
身に染みて分かった

今までは 
患者さんが
少しでもよくなるように 少しでも 笑顔が増えるように

と思って接してきたけど



今は 一緒に生活している人の気持ちを 感じずにはいられない

ほとんどの方は 笑顔で付き添っているけれど

そこに隠された 悲しみ 無念 怒り 不安   

そして

介護されている人に対する 愛情も 

だから

最近のかんなは 介護者の方にも一言声をかけたり 
体調を気遣うように 心がけているのです

今まで母と父のことで
お世話になってきた 病院スタッフ 介護スタッフの方々に
自分もそうしてもらって 救われた時があるから・・・




読んで下さりありがとうございます


グランパス 勝ったので
元気が沸いてきました~~
子どもたちのニューヒーロー 増川が決勝ゴール
決めてくれました

ネガティブ回路を断ち切れる~

元気の素になります
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