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どこまで続く、介護生活・・・ 

時々、ふっと思い出す

幼かったころの3人家族

おおらかで、いつも私を見守ってくれていたお母さん

優しくて大きな背中 大好きだったお父さん



介護とは 残酷だ

母は私を育てたことを忘れ、

父は病気と向き合うことへの葛藤で苦しみ娘にあたり、

私はそんな親を受け入れたつもりで、

実はぜんぜんできなくて 怒ったり涙したり



でも 介護には希望もある

5年生の長女は私より優しく母に接し、脳トレまでやってくれる

3年生の長男は 母の漏らしたを掃除してくれる

4歳の次女は 何の屈託もなく 場を和ます

そして夫は 一番のよき理解者 協力者

友人たちも

みなありがとう

神様が きっと超えられるはずと与えてくれた試練ならば

しょうがない 受けて立つか


でも実はへろへろ

もう倒れそう

そう思ってだいぶ経つが まだ倒れない


じゃあ 

倒れないように 何とかやっていこうか

自分と家族を 大切にしながら・・・

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