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もうすぐ退院。 

もうすぐ 母が大腿骨頚部骨折で入院して 一ヶ月になります

何とか母が 食べられなくならないように・・・
寝たきりにならないように・・・

朝晩 一時間以上の食事介助と
昼の水分摂取やら 刺激を与えるためやら

通いましたが

正直 もう 

面倒くさ~~ 


子どもには 常々 面倒くさいという言葉は使うな と
言っているけど 言っちゃったっ


というわけで

主治医の先生を何とか捕まえ
退院したいと 直訴しました

そして あっさり 退院OKです

明日の 金曜日に 決まりました


家に帰って みんなに報告すると

めめっち やったあ~!

おっくん 退院祝い やらなきゃ!!

ももっち ママ また疲れ果てるね・・・

旦那  ・・・・・・ 
    
    よかったなあ・・・ 


ももっちと 旦那には
色々な想いが 交錯するようです

いろんなシワ寄せが行くからね

ゴミ捨て 洗濯 増えるしね

それに
確かに かんな 
だんだん 疲れが溜まっていって

夕食の準備は遅くなるわ

旦那が 夜勤から帰ると
風呂も入らずに リビングで寝てるわ

介護生活が マンネリ化しちゃって
なんかやる気なくしてたっていうのもある

疲れて 投げやりな気持ちで 
介護してたときもある

でも

母が 入院して 色々気づきました

母には もっともっと 
生きていてもらいたい

この家で
母が ご飯食べて 笑って 歌 口ずさんで

朝 目を覚まして おはよって 声をかけて
たまに おはよ って言ってくれて

そんな日々は 幸せだったんだな~

そして それは 
今後いつどこで 壊れてしまうか 分からない・・・




悟りました


なので 

投げやり おざなりな気持ちは入れ替えて
母との生活を 大切にしていきたい と思います

あ でも 介護そのものは

時短 手間短 ストレス短 を 追求していくよ~

あと 自分の趣味も 追求して行くよ~



というわけで

明日 ふじこちゃんが 無事 帰ってきますように 



読んで下さり 本当にありがとうございます 

元気の素になります 

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忙しい看護師さん。 

我が家の インフルエンザ台風もやっと去り

週末から旦那は仕事へ
めめっちは 昨日から保育園へ
おっくんは 今日から学校へ

と 平常な日々が戻ってきました

あとは この場に 母がいてくれればよいのだけど・・・

昨日は かんなの仕事が休みだったので
母の元へ 朝食介助に行った時に
看護師さんに

そろそろ退院を考えたいので 主治医の先生とお話がしたい
今日は仕事が休みなので どこかの時間でお話したい


と伝えました

すると 
時間調整して 電話をかけます とのこと

しかし・・・

電話 かかってきませんでした


夕食介助のときに 
看護師さんに確認したかったけど
忙しいのか 
誰も ナースステーションにいませんでした

どうせ 夕食時の看護師さんに聞いても
夜勤担当なので
昼間のことは 分からないだろうな・・・とも思ってしまいました



さて

かんなは 主に 朝と晩に病院に行くので
その時間帯しか 看護師さんの様子を見れませんが
おそらく 
夜勤の時間帯に なるんでしょうか

看護師さんが とっても少ないです

母の病室は
4人全員が 大腿骨骨折の方ばかりで
自分でなかなか起き上がったり 
トイレに行ったり出来ません

だから 必然的に ナースコールを押す回数も多くなります

でも なかなか すぐに来てもらえないようです

カーテン閉めたり ギャッジアップを下げたり
落ちたものを拾ったりは
もう かんなが やってあげちゃってる・・・


母の隣のベッドの おばあちゃん
両手にリウマチがあって 
自分でスプーンを持って ご飯が食べれません

だから 看護師さんに 介助してもらってます

そのおばあちゃん 
7時の朝ごはん 8時前まで 看護師さんの手が回らなくて
食べさせてもらえません

それを見てると

かんな 朝はばたばたしてるので
母の食事介助 看護師さんにお任せしたいけど
出来ないんです どうしても・・・


斜め向かいのベッドの おばあちゃん
軽い認知症があるようだけど
意思疎通は出来 
入院前は トイレも自立していたようです

今は移乗に数人がかりなので オムツを当てています

でも 尿意を感じるから
ナースコールを押して トイレに行きたいって言う

すると 

オムツ当てているから 出しちゃっていいですよ

って・・・

百歩引いて しょうがないのかな と思う

でも 言い方が色々あって

ある看護師さんは

あのね ●●さんを車椅子に乗せるのは 3人がかりなんですよ
今 看護師3人しかいなくて 皆 手が離せないんですよ
だから オムツでして下さいねっ!!


って・・・

ごめんなさいね ●●さん
動くと痛いと思うから オムツ当てているから
そのまま出して構わないですよ
でたら すぐに取り替えますからね


って 優しくおっしゃる方もいるのに・・・

そのおばあちゃん 食欲もなくなり
元気も どんどんなくなってきてしまいました

家族に人が 認知症が進んじゃったみたいだ って
心配してました

そして ある看護師さん

ナースコールに呼ばれて 病室に入ってきたとき

はあ~~

って ため息をつきながら 入ってきました

そして

どーしたのーー

って聞く声も もう忙しくてたまらんわ~って
雰囲気バリバリ・・・

看護師さん 忙しいのはわかります

夜勤明けの朝で 疲れているのも分かります

でも

プロとして それはやっちゃいかんでしょ・・・

他の患者さんも ベッドの上で
よく響く看護師さんの声に 皆 聞き耳立てているし


同じ医療従事者として 胸が痛みます

患者さんは 
言いたいことも我慢してる
ナースコール押すのも 迷い 遠慮している

看護師さんが 色々して下さったら

悪いねえ 世話かけますねえ

ありがとうね 助かります


なんて 頭を下げている

看護師さんは 本当に

痛くて 苦しくて 動けない人達からしたら
天使なんだよね・・・


人の振りみて わが振り直せ
と言うけど

かんなも気をつけなくっちゃナ
って思いました 

でも こんなに看護師さんが 忙しいのは
看護師さんのせいではありません

これでも 国の基準を満たしているんだと思う

国は 現実を見て もっと人員を増やすべきではないんでしょうか・・・


 

さて 母は

朝は 絶不調で 寝ながら やっと半分食べる

夜は 好調で完食 です

車椅子に乗せて食べるようにしました

移乗も かんな一人で 出来ます

立ち上がる力は 全然ないけど
かんなが 引っ張りあげると
立とうとする 意志がみえてきました

そして 立たせて 右手を手すりにつかまらせると
かんなも支えてだけど
膝折れしないで 何十秒か
立っていられるように 

毎日 少しずつだけど 進んでいるんじゃないかな と思います

頑張れ ふじこちゃん 
みんなが 待っているからね・・・



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おうちへ帰ろう。 

夕べ 
夕食の食事介助に 母の入院する病院へ行って
7時半ごろ 終えて病院の外に出たら 
うっすらと雪が積もっていました

めったに雪なんて積もらない地域なので
びっくりです

しかし 雪はもうやんで 綺麗な満月と 星たちが
出ていました 

肌に突き刺すような 寒さだけど
いつも帰り道 癒される風景です



数日前 
おっくんと旦那が インフルエンザを発症した朝
時間がなくて 朝の食事介助に行きませんでした

そして 夕食介助に行ったとき

また看護師さんに言われました

娘さん来てくださって 助かります
昼は 2割しか食べなかったんですよ


2割・・・

朝はどれだけ食べたのか 分からないけど
昼2割で 途中 おやつもないし
水分補給は してくれているんだろうか・・・

そして 昨日の朝

いつも 7時に出る朝食を 7時40分ごろ
かんなが行くまで とっておいてもらって
介助に入ります

昨日は 母の病室に行くと
母はギャッジアップで 起こされており
テーブルの上にはもう 朝食が置いてありませんでした

あれれ・・・

すると

ちょうど 部屋にいた看護師さん 
初めて見た方だったのですが

あ これ ふじこさんの食事です
お薬と一緒はもう ご飯に混ぜて 飲みました


と 病室の流し台に置いてあったお盆を 運んできました

そこは 
いつも 食べ終わった患者さんのお盆を
置くところです

そこに持っていってあった ということは
かんなが来るのが 遅かったので
母に 食べさせたあと 
もう片付けようとしていたんだと思う

たまに かんなが到着するより早く
看護師さんに 
食べさせてもらっていることもあるから
今日も そうだったのかな

と思いながら

運ばれたお盆を見ると・・・

おかゆが 数口 減っているだけで
おかずが ほとんど食べられていない 状況でした

一割 食べたかどうか・・・

かんなが 食事介助に来ていないときは
こんな感じなんだろうか・・・

確かに そのときの母は 覚醒が悪く 反応も鈍く

かんなが 端座位にして
声をかけながら 食べさせても 
半分強 といった感じだったけど

それでも 半分は食べたよ・・・

看護師さんを 責める気は ないです

特に朝は 夜勤明けの看護師さんが 三人しかいなくて
てんてこ舞い

同室の患者さんが ナースコール押しても
返事もないときもあります

それに 

他の方のブログで おっしゃられていた言葉だけど

介護力 

そういうものが 必要なんだと思います

食事介助 特に母みたいな人には・・・

看護師さんは 看護力 が 必要とされているお仕事

介護力 は 家族や介護士さんのほうが 
上回っているのは ある意味 当たり前かもしれない

でも 

かんなが 心配なのは 
母の水分不足と
やはり 適度な刺激の少なさ

最近 言葉がほとんど出ないで
笑顔も見られないのが 気にかかります

病院は 骨折を治すところであるので
もう 固定が外れた以上は 
長居は 無用と 強く思いました

家に帰って
ケアマネさんに 電話です

来週中に退院する予定 
        ← 実はまだ 主治医と話していない!

ショートが すぐに入れるかどうか

退院直後からすぐに デイに行かせても
大丈夫だろうか

といったことを相談


ショートは 毎週末の予約を ちゃんと取ってあるので
心配ないです

デイも 骨折のこと
退院して間がないことを 話しておくので
無理させず 休息を多めにとって くれると思います

みなさん ふじこさんまだですか
って 待ってみえますよ


とのことで 
ほっと一安心 

退院してきたら 今よりまた
めっちゃ忙しくなりますが

この間 かんなもだいぶ リフレッシュ出来たし
腹を括って 在宅介護 頑張りたいと思います

しかし
こんなところに イバラの道が・・・
20130126224853.jpg
ふじこちゃんの 寝室からリビングへの通路が
めめっちの 大量のおもちゃで 塞がれておる・・・

ダンボールハウスまで ある

・・・はああ~~ 



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目標は、明確に。 

こんにちは 
皆さん 風邪など 引かれてませんか

只今 我が家では 
インフルエンザの猛威に 襲われています  

5人中 3人が 臥せっているという

めめっちは なんとか元気になってきたけど
おっくんと 旦那が ダウンです・・・

かんなとももっちは 元気でピンピンしてます

予防接種したのに かかった人 1名
予防接種しなくて かかった人 2名
予防接種しなくて かからない人 2名

う~ん 予防効果って 一体どのくらいあるんだろう 

さて

一昨日 母の担当の理学療法士さんに
母の状態や リハビリ内容を聞こうと思って
リハ室に寄ったけど  
不在で会えませんでした

受付にいた 他の理学療法士さんに
ちょっと聞いてみたら

まだ ベッドサイドで 行っているようでした

せっかく 固定も外れたけど
立位をとるのは まだ無理だから ベッドサイドなのか

それとも ベッドサイドで 立位の練習しているのか・・・
ちょっと わかりません

きっと 何か 方針があるんだと思うけど
それを 家族に示してほしいものです

しょうがないので

かんなが母の元に行った時に 
色々頑張ってみることにしました

まず 朝晩の食事は ベッド上じゃなくて
ベッドの端に腰掛ける 端座位で 行うことに

周りにクッション置いて 
かんなも片手で支えながらの 食事介助です
20130124184339.jpg

火曜日から これで3回目だけど
少しずつ 背中が しゃっきりしてきた 

バランスを崩して 倒れそうになるときもあるけど
何とか自分で 戻ろうとする様子も出てきた

およそ 一時間近く 座ってるよ

今までの 母にとったら 
すごい活動をしているようなもんです

右手で スプーンを持とうとしたり
右手を顔に持っていって かきかきしたり

ちょっと アクティブになってきたよ!

そして 食事後
なんとか 立たせてみます

初日 全く足に力が入らず
かんなにぶら下がっていたのが

昨日は へっぴり腰ながらも
何とか 自分で わずかながら足に力を入れてました

うんうん いい感じ   

この調子で ぼちぼち頑張ろうね ふじこちゃん

そして 昨日の昼間 
足りない衣服類を届けに 少し病院に寄ったときに
一人の看護師さんが 近づいてきて

私が ふじこさんの担当をしています

とおっしゃり 以前の状態 今後のことなどを 聞かれました

以前は 介助でもう少し立てていました

今の状態だと 着替えやトイレや乗り移りが 大変になるので
もう少し 足の力が付いてくれるのと

デイやショートに頻繁に行くので
車椅子に長く座っていられる 体力が付いたら
家のほうに 帰ってきて欲しいんですけど・・・

すると 看護師さん

こちらでも 昼間は車椅子に座っているようにしますね

と言ってくださり 退院を迫ることは 特にありませんでした


実は 数日前 

ケアマネさんから ふじこちゃんの様子を聞く電話があり
以前のようには 全然立てれないことを話すと

慌てて在宅に戻さなくても
近くのリハ専門病棟を 考えてもよいのでは

と言われました

たしかにまだその時は
端座位にもなれなくて リハの進みも遅いと不安があり
このまま退院になったら
正直 困るなあ・・・

と思って かんなも 
リハ専門病棟に転院させて もっとリハビリしてからのほうが
いいんじゃないか・・・

と考え出していました

そのリハ病院は 車で 10分くらいで
リハスタッフは かんなの知り合いばかりで
信頼の置ける友人たちです

今の病院よりは リハの時間も増え
母ももう少し アクティブに過ごせるでしょう

でも・・・

朝の食事介助には 通勤と反対方向なので 通えない
いくら リハが増えたとしても 生活の場は病院

病院は どうしても 時間時間の縦割りで動き
母のことを よく理解した人が 
まるっと一日 付いていてくれるわけではない

う~~~~ん・・・

悩みに悩んだけど

ここ数日の ふじこちゃんの様子を見て
決めました

ふじこちゃんに 必要なのは きっと

孫たちの賑やかな声が飛び交うおうちと
おいしいご飯

車椅子に乗って 送迎時に
外の空気を感じたり 空を見たり (今は めちゃ寒いけど)
小鳥のさえずりを聞いたり (ここは カラスだけどさ)

そして 一緒に歌を歌ったり
体操したり 
レクリエーションに参加したり 

他の人の様子を見たり お話したり

リハビリは 生活の中で
出来るだけ 立ったり座ったり を繰り返したら 
よいと思うのです 母の場合

認知面が 健常な方ならば
リハ専門病院で 目標を持って
自主トレもして 能動的に過ごせるでしょう

でも母の場合は 

なるべくなじみのある空間で
よく知った人たちに囲まれて 
様々な環境を感じて 生活していくのが 

一番 母らしい生活かな と思います

だから

あと 1~2週間 
今の病院で 頑張って少しでも体力 筋力を回復させたら

自宅退院の方向で 行こうと思います

よっしゃあー 決めた!! 

決めたら 実行あるのみだよっ!!

1月末 退院

2月 母の介護のペースに慣れ 
   母も デイとショート復活

3月 グランパス出陣 OK

4月~ 遠征 キャンプにも 行けるはず


一緒に頑張るよ ふじこちゃん!!!



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久しぶりに座ってみたら。 

やあっと バリウム地獄から 解放されたかんなです 

しかし めめっちのインフルエンザは 結構重症で

イナビル という 一回のみで効くという吸入型の薬を
一昨日 使用したのにも 関わらず
熱は下がらず 咳もひどく ぐったりしています

頑張れー めめっち 頑張れー 白血球  



昨日も そんなわけで 昼間に母の病院に行けず
夕食時に行くと

やっと 股の間に挟んでいた 大きなクッションが 
取り除かれていました

夕食を食べさせた後 
身軽になった母を ベッドの端に 座らせてみました
20130122190242.jpg
一瞬 テレビに釘付けになるふじこちゃん 

しかし 背中も丸く バランスもぐにゃぐにゃ

かんなが背中を支えていないと 倒れてしまう

いつもは動く右手で 手すりを持っていたけど
持つことも 忘れてしまったよう・・・
  
これでも リハやって よくなってんだろうか

これじゃあ 立たせられないし 
移乗の練習だって無理だっていう状態なのが よ~く分かりました

はあ~ まことに残念です 

最初の一週間
全くの寝たきり生活で こうなってしまったんだろうか

それとも ピック病の パーキンソニズムで 
症状が 進行してしまったんだろうか

もっともっと 回数を増やしていけば
改善していくんだろうか

でも 
筋力がとてつもなく落ちてしまったのは
まちがいない

筋肉は 使えば使っただけ 増えるもの

健常者のように ムキムキな筋トレや 
自主トレは 出来ないけれど

立つ 座る ということを生活の中に取り入れていけば
落ちた筋力ならば きっと戻るはず

そう信じて 端座位や 車椅子座位を
どんどん取らせていこうと思います

この後 無謀ながら
母を立たせてみました

立たせたというより 
かんなが 母と密着して引っ張り挙げた 

案の定 
右足にも 左足にも 全く力が入っていないし
膝も 伸びてないし

以前のように 
両手を持っったら 自力で立てた状態とは 大違い・・・

思っていたとおりだったけど がっくりだなあ

認知症患者の入院・・・
高齢者の入院・・・

以前の生活より ワンランク下がってしまうと いわれている
まさしくその通りになりそう


しかし 収穫もひとつ

母が軽くなったせいか

このまま かんな一人で 車椅子へ方向転換して
乗せられそうな 感じ 

そこまで勝手にやると 
見つかったら 怒られちゃいそうなので
やめといたけど

移乗は なんとかなるかな といった感じです



家に帰って 大変なのは
着替え や オムツ替え といったところでしょうか
このままだと
寝かせて行わなければならない

せめて 座位が安定してくれないと
介助量が 増えちゃうなあ・・・

ただ

まったく かんなの手に負えない というところまでは
いっていないので

何とか 退院に向けて
残り期間のリハビリを頑張ってもらうように
今日こそは 今日こそは
言ってきます

しかし もう  こんな母の様子を見て

何が何でも リハビリ 

でもなくても
いいかな という気分になりつつあります


立てなくっても もう歩けなくっても

母ふじこちゃんの 声が聞ける限り
笑顔が見れる限り

家族や 介護の人たちの 暖かい輪に囲まれて

おいしいものを食べて

ふじこちゃんらしい 穏やかな生活が 送れれば  いいな~

って 

そんなことを 思わず願ってしまいました

     ・・・あきらめが 早いのかな 



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