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本日は お仕事お休みのはずだったのに・・・ 

さあ やっと ここからが自分の時間です

でも もう 目が閉じそう・・・




今日は 母は水曜日まで ショートに行ってて 
かんなは 仕事のない日なので 

グランパスのこと 認知症セミナーで思ったこと 父のことなど
日々の出来事に ブログ更新が追いついていない状態を
一挙に 逆転させようかな~ 
昼寝も しよっかな~ 

と思ってたのだが・・・

何だかな~・・・


まずは おっくん

実は土曜日 雨の中 自転車で遊びに行き 
帰り道 調子こいて スピード落とさずに道を曲がろうとして (危ないったら もうっ
予想通り 水たまりで滑ってコケた

ハンドルで わき腹を強打したようで
痛さと びしょ濡れなのと 自分のお馬鹿さ加減が悔しくて
大泣きしながら帰ってきた

今朝になっても 
咳したり 笑ったりすると あばらが痛いとのことで
もし肋骨折れてたら 体育もサッカーも禁止かも と思い
朝から かんなの勤める病院へ

結果 肋骨は 無事でした

その後 おっくんを学校に送り届けた直後
ショートステイ先から 電話

なんだか いやな予感が・・・

何でも 施設内で 鼻風邪がはやっているらしくて
母も夕べから 鼻水と咳が出るとの事

おうちに 風邪の常備薬があれば 持ってきていただければ・・・

というお話

母のふじこさんは 
かんなの記憶には 風邪引いたり寝込んだことがない 
体力的には 超 健康優良児

なので 常備薬もないため
ショートステイ先から 近くの医院へ 診察に連れて行くことにした

待合室で 目の前の人の頭頂部 指差して
この人 禿げとるがねー 
とか言ったり
どっか行こうとするのをなだめつつ 
だいぶ待たされ 昼前にやっと診察

ここのドクター 年配なんだけど
ちょっぴりヘンで 

ら~ ららら~ ららら~~
と歌いながら診察をする

でも 
認知症の患者への接し方 意外と分かってて
歌って和ませ 

問診も 
ふーじこちゃ~ん 調子はどお~
ふーじこちゃ~ん ふーじこちゃ~ん あんたまだ 若いね~
乙女だね~~ いいね~乙女

などと言う
母は まんざらでもない様子で
家じゃあんまり見せないような顔で けらけら笑うのだ

でも 
診療ベッドの上に寝たり 寝返ったり 起き上がったり 口開けたり といった動作が
母は上手く出来ない

それでかんなが介助するのだが
結構 ぼよんぼよんとした肢体は 重く
動かそうとすると すぐに
痛い 痛い 痛い 痛いーー あんた なにすんのっ とくる
 
まるで 老人虐待みたいに聞こえちゃうよ!!


そんなこんなで 無事 診察が終わり 薬を出してもらう

その後はついでに 父の入院先に母を引き連れていく
・・・ かんな一人じゃ もうイヤだもんで・・・

そして
1時前になっちゃったけど お昼ごはんは取ってあるとのことなので
ショートステイ先に 母を再度 送り込む

はああ~~ やっと お昼を食べてゆったりタイム

と思ったら 

夜勤出勤前の旦那とともに
なぜか急遽 床のワックス塗りを始めた・・・

だって 我が家 自然素材の 木の家なので 床は 鳳来の杉のムク板

気持ちいいんだけど ワックス塗りとか 塗装塗り
せっせとやらなきゃ 木が傷むんだよね

こういうことって 母がいる時には 全然出来ないので・・・


一生懸命 袖をまくって 床磨きしていると

ピンポーーン♪

そうだ 福祉用具屋さんが みえる予定だったーーー
ついに来ましたよ 徘徊探知機 
おおーー ピーピー音は無限に大きくなるし
爆睡かんなでも これで母がベッドから起きたら 目覚めることが出来るだろう 

さてさて 時計を見ると
めめっちの保育園お迎えまで もう30分しかないじゃーーーん

かんなの ブログタイムと お昼寝タイムは いづこに・・・



と そのとき 再び 電話が鳴る

・・・・・まずい予感×2倍・・・・・

やっぱり ショートステイ先からだった
ふじこさん 今37.4℃のお熱があります これから夜中にひどくなっても困りますので・・・

ええーーーーっ そ それは 迎えに来いって言うことかいなーーー!
ええええーーーーーーっ  明日は 仕事を休まないかんという事かいなーーーー
         
思わず 叫びそうになったかんなの動揺ぶりが 電話越しに伝わったらしく

夕ご飯の後に お迎えに来てもらってもいいですよと言ってくれた


さあ 急いで仕事を休む手筈を 整えなくては


めめっちを保育園に迎えにいって その足で
再び かんなの勤め先の病院へ

かんなは 完全予約のリハビリの仕事
週に一、二度の患者さんが わざわざ来てくださるのに
当日の朝 本日リハビリお休みです というわけにはいかない

それで 一人ひとりの家へ電話を入れ
明日の予約をキャンセルしてもらうように 平謝り

その間にも かかってくる電話に対応したり
受付業務をこなしたり 
と 
気づくと なぜか働いていたような・・・


それが終われば 院長に明日の休みの許可をもらい
帰途に着くと もう6時回ってる

急いで夕食の下ごしらえしてから 母を迎えに行く
なんか心の準備も 整わないまま・・・


ショートから帰ってきた母は 
なんとなく 体が熱いが しんどくて動けないほどではなさそう
 
子どもらと一緒に パイレーツ オブ カリビアンの録画を見て
相変わらず 
うわあ なんじゃーあの蛸ーー
とか言ってたけど だいぶ声量も小さくなり 顔もぼーっとしている

正直かんなには 
これが熱によるものか 症状の進行なのか分からない
ごめんよ 母ちゃん・・・

その後うつらうつらしかかったので 薬を飲ませ早めに寝かせた

そうそう 徘徊感知マットは設置したけど
今のところ 起きる気配なしです



ああああ~~ 貴重な一人タイムの日が こうして終わりました




 
読んで下さり ありがとうございます



しかし 
今後も 母が体調を崩してしまい
デイやショートに 行けなくなってしまうと
かんなの代わりに 見守りやトイレ介助をしてくれる人が 全くいない

この 全くって所は とても問題な気がする

短時間ならまだしも
旦那や お義母さんには そこまで頼めないし・・・

介護保険外で 頼もうかな・・・

と 真剣に思う かんなでした 



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頑張れ グランパス!! 


  

ここに来てました
 
大嵐の中  来るのが超大変でした
 
今日負けちまったら  困るよ


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昨日は認知症セミナーに参加 

夜中のトイレ問題 

ここんところ 父のこともさることながら

大好きなグランパスが ど弱っちくなってしまい
落ち込んでいる かんなです

旦那の 親父ギャグや スキンシップに 
笑顔で答えてあげることが なかなか出来ません

ま それはさて置いといて(父のことは あんまり置いておけないんだけど・・・)

ここ数日は 母のくん爆裂パワー 全開・・・

それは夜中

去年の夏ごろまでは
夜中は 母は2回ほど起きて 一人でトイレに行っていた

後始末が上手く出来ないで 汚してしまうことは 時々あったけど

それが だんだん 失禁することが増え
秋ごろから 紙パンツにしたが

まだ夜中に トイレへ起きて 用を済ましたら部屋に戻る
ということは 可能だった
もちろん 朝 トイレの状態は なかなかのものだが

そして 正月過ぎからは トイレに起きない夜も増え  
そんな時は 約2回分の尿で お布団ぐっしょり

母は とにかくお茶をよく飲む
というか 
お茶を目の前に置いておくと
前頭葉機能の低下のせいで 勝手に手が出て
どんどん 空になるまで いくらでも飲んでくれる

まあ飲まないより 飲んだほうがいいし
夕食の後 口の中にだいぶ食べ物や薬が残っていまうので
あえて 朝のことは覚悟の上で たくさん飲んでもらっているのだ


でも
夜だけ 尿取りパッドを 超でかいのにしたら
漏れない日も 時々出てきた

う~~ん 勝率は 五分五分 といったところかな

だけど お布団って 濡れなくても
一晩でにおいが染み付くんだよね

母にもにおいが染み付いているんだよね

だから毎朝の日課で
防水シーツは洗い 掛け布団とベッドパットは お日様に当てて干すことに

母も 漏れちゃった時は シャワーを浴びさせる
これも テッシュや濡れタオルで拭くより
なんだか かんなにとっては楽チンなんだよね
だって 上着まで 濡れるほどの量だから 

最初は 忙しい朝に しんどいな もおーーーーって思ったけど
日課になると 意外と苦でもなくなる

どう動いていいのか分からない母
言語指示の理解が ままならない母には
本人の自立を促すため なんて 言ってられません

かんなが ぱっ ぱっ ぱっ ぱっと 全介助で着替えさせちゃいます
だってこっちの方が 早いもんで  



そんな風に 一応 朝の介護も 落ち着いていたところだったが

ここ最近 母は 自分のいる和室 トイレの場所も 分からなくなってしまった



だからどうなるかというと

和室から出てきてリビングに のついた紙パンツを放置して

すっぽんぽんのまま かんなのお気に入りの
真っ白いソファーで 朝まで横たわっていたり

リビングのそこらじゅうから異臭がしたり・・・


そんな日が たまにだったら まだいいけど
数日 続いた日にゃ かんなの頭は 爆発した




ある夜 母の部屋の引き戸に つっかえ棒をしたのだった
部屋から出てこれないように・・・




案の定 その日の夜中 ガタガタガタ  ガタガタガタ・・・ 

母が引き戸を開けようとする 音が聞こえてきた

結構しつこく聞こえていたが
布団の中で かんなは 朝まで勘弁してよ・・・と
ちょっぴりの罪悪感がありつつ そのままに・・・



でも やはり バチは 当たるもんだなー


次の朝 母の和室を開けたら どえらいことに



ベッド中がくんだらけ
防水シーツ ベッドパッドも めくられ
洗えない マットにまで・・・

その中に すっぽんぽんで横たわる 母

そして 箪笥の引き出しは無造作に開けられ
たくさんの服が散乱しており

そのうちのいくつかは びちょびちょになって 母の周りや 股間に・・・



きっと トイレに目覚めたのに 
引き戸が開かなくて 

あせっただろう
混乱しただろう
でも まさか 娘の仕業とは 思わなかったろう





かんなの考えは

扉を開けようとして 開かなかったらあきらめて
振り向けば目に入る ベッドに戻り
寝てくれるんじゃないかと

紙パンツはいているから 出ちゃったって いつものことだから

リビング汚されるより まし
と思ったのだった

そういう結末だったら こんなにも後悔はしないだろう

かんなは とにもかくにも 
手抜き介護を 考えているので・・・


しかし その和室の惨状は 声を失うほどだった






う~~~ん これは 夜中に起きて トイレ誘導か トイレ同行を考えるべきだな



やっとこさ 当たり前のところに 落ち着いたのであった


夕べは 惨劇を防ぐため
母の隣の床に 布団敷いて 寝た

でもそんな晩に限って 一度も母は 起きない

そして 朝
子どもらから 不満もちきり

ママと 一緒に 寝たいって・・・
そりゃそうだよね
めめっちなんて まだ5歳

旦那だって 何も言わないけれど 不服そう




さあ この状況を 打破するためには 
介護保険で 徘徊感知器のシートをレンタルしよう
それで 夜中 母が起きたら
かんながトイレに同行しよう

早速ケアマネさんに 頼みましたが

さて 上手くいくのでしょうか



結果は後日 お知らせします



読んで下さり ありがとうございます

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父の幸せって なんだろな 

こんなことは あんまり書きたくないのが心情だが

とっとこ一家で 一番の嵐の素は

重度の認知症の母ではなく
知的にはしっかりしているが その心根が大いに問題ありの父なのだった

今後 この糖尿病で合併症もひどい 車椅子の父と
どう向き合っていくか 我が家の一大事である

かんなが すぐに我が家に退院させずに
療養型に転院させたことを よっぽど恨みに思っているようで

転院先でも かんなが管理している通帳を 

返せーーー 勝手に持ってきやがって どろぼうだ!
おまえとは もう一緒に住まん!!


ばかりだったので
もう かんなは 父の事 スルー
いつも一緒に連れて行く母を隣に座らせ かんなはカーテンの外や 廊下で時間をつぶす

でも 時々 親戚から かかってくる電話

よくお世話になる母方の親戚の叔母は
状況を把握していて
ねえ お父さんって 頭大丈夫?

でも 父のご兄弟からは なんか意味深な言い方
あのね お父さんの事について ちょっと確認したいことがあるんだけど

と 留守電に入っているのは 不信感が漂う声色

電話をかけ直すと 
かんなが 本当にひどいことをしていないか 探りながらの会話



あんまりなので 
父が次の日 通帳 通帳 言ったときに

そんなに 返して欲しけりゃ かんなを叩いたこと謝ってよ
泥棒扱いしたこと 謝ってよ

お父さんが かんなを不信に思っているのと同じくらい
かんなだって お父さんの事 信用ならないんだからね

今までの事 心底謝ってくれて お互い信頼できるようになったら 返すよ


と言ってみた

そうしたら ぴたっと その日から 通帳って言わなくなったけど・・・

反省と感謝の心に まさか目覚めたのかと 思ったけど・・・



今度は カーテンの中で二人きりになった母に なんか囁いている

かんなが 通帳持っていった   うんぬん
かんなが 生活費を どんどん使っていく   かんぬん
あいつはほんとに    なんたら かんたら うんたら かんたら


極めつけは 昨日

おまえ かんなの旦那どう思う? おれは 嫌いだわ



旦那の名誉のために 言いますが

認知症の母を引き取ることに いやな顔一つせず 賛成してくれて
今では 声かけ 誘導 送り迎え 汚れ物の洗濯などの お世話してくれてる

父との同居を決意した時も
大変そうだけど 俺はいいよ と言ってくれた

父の 毎日と言っていいほどの通院
夕方 仕事から帰って 送り迎えしてくれた

本当に かんなは 感謝の日々

でも父は

心の中では 本当は感謝しているけど・・・
そんなことは こっ恥ずかしくて言えない

ということでは ないんだね お父さん


普通の人が 普通に感じる心というものが ないみたいだよね


まことに残念だが
一年間 父と密に付き合ってきて 
あるときは 冷静に説得し
あるときは 叩き合いの喧嘩をし 分かったこと

病気がそうさせている
昭和初期生まれの男の 特徴
老人は皆 こんなの
かんなが小さい頃は 違っていた

そうかもしれないし そうでないかもしれない

ピック病みたいな 認知症の始まりなのかもしれないし

精神科の本を紐解けば 人格障害にも当てはまる




でも もう 理由は 何だっていいのだ

そういう父が そこにいる
かんなには 変えることの出来ない 75年生きてきた父が そこにいる

かんなが 考えた父の幸せと 父の考える父の幸せは 違うのだ

どんなに 骨身を削ってやってきても
父のためと思ってやってきても
それは 父の幸せにはならなかった

かんなの 思い上がりだったということだ

もしも もしも 父の心のどこかに 
かんなや旦那に対する ありがとう の気持ちがあるとしても
それは 出さなくては 分からない
出さないで 甘えて 駄々こねていたとしたら いい迷惑だ




だから 父には 自分で人生の選択を してもらおう と思う
今までは かんなが決めてきたけど

食事 治療法 これから父の住む場所・・・

かんなは 3人の子どもたちの母であり 妻であり 
また 母の介護をすると決め 母も同意してくれたから 
責任を持って それらの役割を 担っていきたいと思う

父にも もちろん 娘としての義務は 果たしていく
でも もうそこまで

それ以上でもなく それ以下でもなく

他を犠牲にしてまで
出来ないことは 出来ない

今の家族を守りながら 
父の行く末を 見つめていきたいと 思う

どんなことが起きても 覚悟の上で・・・


数日前まで 父に対して 情緒不安定だったが
もう 腹をくくったら 幾分か 落ち着いた


かんなは かんなの幸せを 
とっとこ一家の幸せを 大切にする

お父さんも 自分の幸せを 自分で探してください 






読んで下さり ありがとうございます


ブログには 書ききれない 想い

本当は 父に改心してほしいし
仲良く暮らしたい

父の性格には 目をつぶったら・・・
と思われる人もいるかもしれない

なんと冷たい娘 と思われるかもしれない
妻だったら 寄り添えるのかもしれない

でも その妻は・・・

認知症だし


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